支笏湖と風不死岳 ~北尾根コース~

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
好日山荘スタッフ
日程
2015年11月30日 (月)~2015年11月30日 (月)
メンバー
天候
晴れ後曇り
コースタイム
10:20 登山口
10:35 2合目
11:05 5合目
11:50 8合目
12:35 山頂
13:30 登山口
コース状況
駐車場 数台停められます。雪が降った後は駐車場も雪が深くなるため、2駆の自動車の場合は気をつけましょう。

トイレ なし

危険個所 なし

歩き始めから雪はあります。4合目まではサクサクの雪で、積雪量はスネくらいまでです。5合目を過ぎると、雪質もだいぶ柔らかくなり8合目を過ぎるころには膝以上の深さになるところもありました。危険を感じる個所は特にありませんでしたが、8.5合目くらいから急に傾斜がきつくなります。大きい段差を乗り越える個所がいくつかありますが、ロープなどの手がかりがほとんど雪に埋もれているため、ストックやピッケルなどを使用して乗り越えましょう。
難易度
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

支笏湖の観光も兼ねて雪山登山に行ってきました。支笏湖の湖畔にそびえ、山頂まで登ればお隣の樽前山、苫小牧市街、海が見える素敵な山なので楽しみにしていました!
午前中は天気に恵まれ、向かっている途中も恵庭岳や支笏湖越しの風不死岳を楽しむことができました…が、登り始めの時間が遅かったため、展望が開けるころにはあっという間にあやしい雲に景色をかき消されてしまいました(+_+)ただ、支笏湖だけはずっと眺めながら登ることができたので、今回はこれで良しとします。
もうひとつ、今回はストックを忘れるという事件もありました。雪山でのストックの重要性を学ぶために、あえて何も持たずに登った結果、気付いたことがあります。
1.転びやすい。(特に下り)
2.バランスを保つため、足に必要以上の負荷がかかる。
3.大きい段差を乗り越える際、手がかりがないとどう登っていいのか悩む。

上記のことは当たり前ですが、身をもって体感すると、今後雪山登山ではストックが手放せそうにありません。

フォトギャラリー

支笏湖越しに風不死岳を望みます

登山口駐車場。雪が深いためUターンするのに一苦労です

登山届を書きましょう

このゲートを超えてスタート!

北尾根に取り付くまでの林道には倒木が5本ほどあります

4個目のこの倒木に苦戦しました…

ここから傾斜がきつくなります

細い尾根を登っていくコースなので、道迷いはありませんでした。また、1名分のトレースが残っていたため、少し楽をさせてもらいました。

1合目ごとに標識もあるので安心です

4合目くらいまで登ると、景色が少し開けてきます

5合目を過ぎると雪が深くなっていきます

千歳方面が良く見えます

8.5合目からさらに傾斜がきつくなります。ここからが勝負。

そして雪もさらに深い!

そして寒い!

山頂付近は雲の中。風も少し強いです。

登頂!

御覧の通り展望はありません。次の登山に期待して、早々に下山します

朝の景色とは一変。やはり登山するのは早い時間に限ります

帰りに立ち寄った秘湯丸駒温泉。温泉に浸かりながら支笏湖を眺めることができる魅力的な温泉でした。

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

同難易度の登山レポート

  • スタートナビ
  • おとな女子登山部