屋久島縦走(白谷雲水峡~縄文杉~宮之浦岳~淀川小屋)

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
好日山荘スタッフ
日程
2016年08月31日 (水)~2016年09月01日 (木)
メンバー
天候
晴れ
コースタイム
一日目:白谷雲水峡(90分)白谷山荘(50分)辻峠(60分)楠川分かれ(80分)大株歩道入口(30分)ウイルソン株(100分)縄文杉(10分)高塚小屋
二日目:高塚小屋(90分)新高塚小屋(50分)第一展望台(100分)平石岩屋(60分)焼野三叉路(40分)宮之浦岳(120分)投石岩屋(30分)黒味分かれ(20分)花之江河(80分)淀川小屋(60分)淀川登山口
コース状況
一日目の縄文杉コースは、日帰りの方も多く、歩きやすいです。とはいっても、登山道ですのできちんとした服装、格好で出かけることをお勧めします。
トロッコ道は歩きやすいのですが、長いので頑張ってください。濡れていると滑りやすいです。
道標もしっかりあるので確認して歩けば迷うことはありません。
トイレは縄文杉コースはところどころ設置してあります。携帯トイレを持って行ってください。

2日目の高塚小屋~宮之浦岳~淀川コースはロングコースです。
山頂付近はササの道になります。風が吹くと吹きさらしなので防寒具などの装備は必須です。
宮之浦岳はガスがかかる事が多いです。早く出発などの早めの行動をお勧めします。
難易度
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

秋になり、涼しい風が吹いてくる時期の屋久島へ出かけました。
白谷雲水峡、縄文杉コースはまだまだたくさんの人でにぎわっていました。
白谷雲水峡は、周回コースもありのんびり散策も楽しめます。
縄文杉コースは日帰りですが、ロングコースです。ガイドさんと歩く方々にたくさんすれ違いました。ガイドさんと歩けば屋久島のいろんな話が聞けるのでさらに楽しめると思います。
大株歩道に入りウイルソン株を過ぎ、続く上りを頑張って行けば縄文杉です。
縄文杉はいつみてもやはり大きいです。すぐ先にある高塚小屋に1泊して次の日に備えました。
次の日は明るくなって出発しました。朝日がとてもきれいで、森を赤く染めていました。
ひたすら上って新高塚小屋へ。またまた上って第一展望台、第二展望台と宮之浦岳や翁岳、永田岳が見えて最高の眺めでした。
岩の形や山々の形がとても格好良く進んで行くにつれ変化して見え、ワクワクしました。
残念なことに宮之浦岳へ着いた頃が一番雲に覆われガスが出て展望0でした。
少し休憩してから下山を開始すると雲とガスが取れて再びいい眺めが楽しめました。
花之江河の景色もとても良かったです。
淀川小屋を経由し淀川登山口に下山しました。天気も良く満足できる縦走でした。

フォトギャラリー

屋久島。白谷雲水峡~縄文杉~宮之浦岳へ1泊2日の縦走へ出発です。

白谷雲水峡で清掃協力金を300円を支払いスタートです。パンフレットがもらえます。

白谷雲水峡を散策する人もたくさんいます。大きな杉が生きています。この杉はくぐれますよ。

辻峠を通過し、荒川登山口から続くトロッコ道に出ました。長い木道なので、ストックが活躍します。

大株歩道に入り、ウイルソン株に到着です。中にも入ることが出来ます。

今日の最終目的地縄文杉に着きました。やはり大きいですね。

少し歩いて今日の宿泊地、高塚小屋です。明日に備えて早めに就寝です。

2日目は快晴。しかし台風が発生したようです。

坊主岩。

平石岩屋。

宮之浦岳に続く道が見えます。まだまだ遠いです。

永田岳方面も見えます。こちらの山は岩がごつごつしてまた格好いいです。

平石岩屋を振り返ると顔のような岩を発見。

焼野三叉路。宮之浦岳までもうひと頑張り。

宮之浦岳山頂。山頂はちょうどガスに覆われ真っ白でした。

栗生岳。

立ち入り禁止の所にシカ発見。こちらをじっと見ています。

投石平で小休憩。

花之江河。日本庭園のようです。

淀川小屋を通過し、淀川登山口に下山しました。歩き応えのある縦走でした。

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

同難易度の登山レポート

  • スタートナビ
  • おとな女子登山部