近畿百名山終了! 伊勢の仙千代ヶ峰

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投稿者
本田 康之
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日程
2019年12月06日 (金)~2019年12月06日 (金)
メンバー
名古屋栄店 本田康之
天候
曇り
コースタイム
倉元橋(9分)左手下に標識がある地点(15分)広場(34分)倉元橋左岸尾根の頭(15分)1090mピーク(9分)仙千代ヶ峰(26分)倉元橋左岸尾根の頭(22分)広場(26分)倉元橋
コース状況
アプローチ
アプローチ
・JR三瀬谷駅(道の駅奥伊勢大台)から大台町町営バスで大杉下車(1日6便)。その後は徒歩。
・マイカーは県道53号新大杉橋から県道603号へ入り、倉元橋を渡り、林道起点が登山口
 (➁倉元橋付近の路肩に駐車)

➀大杉バス停にトイレがあります
➁林道は徒歩のみで、しばらく林道を上がり、最終的には路肩が広い広場のような箇所から右手の尾根にあがるのがよいです(ここには標識はないですが、踏跡がありすぐに下からくる登山道に合流します)⇒新設林道により登山道は分断されています
私はもっと下部の左手下に仙千代と書かれた看板のある踏み跡を入り、3回林道を交差してこの地点に来ました。登山道自体はしっかりしていて、マーキングもあります。林道のショートカットにもなります。
➂広場から上は稜線までひたすら急な尾根をあがります
➃倉元谷左岸尾根頭に標識があり、ここで1090mピークが見えます
➄1090mピーク周辺は左手ががれて見晴らしが効き、千丈のピークがきれいに見えます
➅1090mピークから仙千代ヶ峰はやや枝がうるさい細い道です
➆立ち寄り湯は奥伊勢宮川温泉奥伊勢フォレストが600円(11:00~21:00 無休)
難易度
Google Map
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感想コメント

仙千代ヶ峰(せんちよがみね・1099m)は近畿百名山の一つで台高山脈の南端部分、前衛峰的な山。正直な所、近畿百名山でなければ手を出さない山だ。
関西百名山が終わった後に始めた近畿百名山も今年10月の獅子ヶ岳に登った際に一緒に終わらせようとしたのが大雨で登れず、この山が最後の近畿百名山になりました。登るにあたり倉元橋・水呑峠・野又橋と登山口がありますが、最も近そうな倉元橋を選びましたが、近年、林道ができて、登山口付近は登山道が完全に分断されていて、どこから登るのかがわからないというレポートを見て、やや警戒はして臨みました。途中、切り株に巻きつけた赤テープから登って見ましたが、登山道は生きていて、登って行きましたが、先ほどの林道にぶつかり、林道を越えたとこにまた登山道という感じで数回、交差していくと、大きめの広場にでて、標識はないですがここから登るとよさそうでした。ここまでくねくね曲がる林道のショートカットにはなりましたが、林道に出る時が倒木で困る感じです。
この広場からはひたすら樹林帯の登り登りで倉元谷左岸尾根の頭にようやくでます。この付近で始めて見える岩場のピークは手前の1090mピークで後でがっかりします。ようやく展望もよくなり、登るにつれ、うっすら見える太平洋と隣の千丈というピークが大きく見えます。仙千代ヶ峰はここからまだ長い尾根道を進んでいきますが、ピークからの展望はあまりありませんので、この1090ピーク付近が休憩所でしょう。山頂から水呑峠や野又橋へゆく道が分岐していますが、こちらは良さそうな道には見えました。往路の下りは以外と早く下山できましたが、登りははっきりしない感じの登山道も下りは明瞭なのがわかります。またやはり林道よりは登山道を歩いたほうが早そうでした。
関西百名山と近畿百名山、重なってる山が多いので、合計200山ではないですが、ようやく終了できました。

フォトギャラリー

仙千代ヶ峰手前の1090m峰

倉元橋からの林道

林道上に分断された登山道

ここから入りました

意外と道がはっきりしています

樹林帯をあがります

稜線に出ました

倉元橋左岸尾根の頭

やや岩場が出てきます

千丈のピーク

1090m峰

やぶが多くなります

仙千代ヶ峰

海が見えました

1090m峰周辺から見る千丈の稜線

尾根下り

倉元橋左岸尾根の頭から見る景色

下りは道がはっきりしています

ここから林道に進んだほうがよい(広場)

林道を帰ります

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