雪の地蔵山~愛宕山へ / 京都北山
- 投稿者
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上田
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年01月27日 (火)~2026年01月27日 (火)
- メンバー
- グランフロント大阪店:上田
- 天候
- 曇/晴
- コースタイム
- 清滝~120分~水尾分かれ・分岐~110分~地蔵山(947.6m)~50分~愛宕山(890m)~110分~清滝
- コース状況
- 凍結箇所が多数ある為、アイゼンとストック必携。
裏愛宕の地蔵山方面は雪が深いので、ワカンやスノーシューがあると快適。
駐車場:有料
WC:清滝にあり
- 難易度
-
感想コメント
京都北山にある地蔵山から愛宕山へ行ってみました。
当日の日中気温が10度の予報だったため、日の出と同時に清滝を出発。気温0度で暖かく、中腹近くまでベースレイヤーと長袖シャツだけで登りました。「三十丁目 水口屋跡」でー8度になったので、レインジャケットを着用。この付近から、完全な雪道になりました。
水尾分かれでアイゼンを装着して、愛宕神社の長い階段下の休憩小屋へ。今回は裏愛宕の地蔵山へ足を延ばす為、ここで軽く腹ごしらえし防寒対策してから出発。積雪は15~25cmぐらいでしたが、機動力を上げるためワカンを装着して地蔵山へ。
地蔵山への道中は、低木の枝に雪の塊がたくさん乗っており腰を屈めて通過する場所が多いですが、この雪が溶け始めると落雪地獄になります。なるべく快晴でない日や、早朝に出発すると落雪を回避できますので、ご参考下さい。出発から3時間半かかって地蔵山に到着。気温ー5度で無風なので快適でした。
帰路は愛宕山の三角点を経由して、大杉谷から下山しました。
当日の服装
ベースレイヤー:ミレー「ドライナミックメッシュ・タンクトップ」
LSシャツ:フォレストワードローブ「メリノウール150LSシャツ」
アウター:ザ・ノースフェイス「レインテックスフライト」
パンツ:マーモット「トレックコンフォートパンツ」
ソックス:スマートウール「マウンテニアリング」
シューズ:キャラバン「GK68」
ザック:オスプレー「バリアント37」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















