宮崎県 九州の山 7 双石山(ぼろいしやま)② 509m 丸野起点で硫黄谷登山口から九平登山口へ周回

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
戸田 竜也
アミュプラザみやざき・やま館店 店舗詳細をみる
日程
2026年03月02日 (月)~2026年03月02日 (月)
メンバー
アミュプラザみやざきやま館店 戸田
天候
コースタイム
【アクセス】
①宮崎交通バス
832 宮大線(清武経由)
833 宮大線(清武経由タウンセンター発着)
834 宮大線(清武経由木花発着)
836 木花駅線
835 宮大線(熊野経由)

宮崎駅→黒坂観音前バス停
乗車時間 30分 12km

②徒歩
黒坂観音前バス停→丸野駐車場
歩行時間 51分 3.7km

③タクシー
JR日南線・木花駅→丸野駐車場
乗車時間 10分 6.0km

【コースタイム】
丸野駐車場
↓ (10分)
硫黄谷登山口
↓ (30分)
桧山別れ
↓ (20分)
山小屋
↓ (10分)
双石山頂上
↓ (15分)
九平登山口
↓ (30分)
丸野駐車場

1時間55分 12km 上り673m 下り673m

※標準コースタイムではありません。
※休憩時間は含みません。
コース状況
【ルートの概況】
①丸野駐車所~硫黄谷登山口
加江田渓谷の遊歩道を歩くので快適。

②硫黄谷登山口~桧別れ
ぬかるんだ沢筋をしばらく歩き尾根へ。
やや荒れた道ですが尾根へ出ると整ってきます。

③桧別れ~双石山
小さいアップダウンが続き消耗させれれますがよく歩きこまれた道。

④双石山~九平登山口
ロープの張られた箇所もある急な斜面を一気に下っていきます。
やや滑りやすい。

⑤九平登山口~丸野駐車場
車道をひたすら下っていきます。鏡洲川を2回渡りますが、2回目の後で緩い登りがあり、疲れた身体には地味に効きます。

【気象】
丸野駐車場(18m) 12:00時点 13℃ 無風
双石山(509m) 13:10時点 11℃ 無風

【装備】
トップ
・ミレー ファントムファストJKT
・アークテリクス ヴェロックスクルーT
・ミレー ドライナミックメッシュNS
ボトム
・パタゴニア テルボンヌショーツ
・C3-fit インパクトエアータイツ
シューズ
・サロモン DRXデファイグラベル
ザック
・サロモン アクティブスキン8

ほぼ動き続けたので上着を着ることはありませんでした。

【トイレ】
丸野駐車場、加江田渓谷遊歩道、小谷登山口にあります。
水洗・紙あり。

【駐車場】
丸野駐車場を利用。
100台近く停めれそうなのでいっぱいになることはないと思います。
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

だいぶ暖かくなってきたので雨でも走れるようになってきました。
こういう時は双石山に限ります。
標高こそ500mちょっとと高くないものの、アップダウンが激しく傾斜もきついため脚への負荷はそれなりで、短時間でも良いトレーニングになります。

今回は硫黄谷から入り九平に抜ける周回コース。
ひょうたん淵から入るより少し距離が増えます。
相変わらず谷を詰めあがった後の尾根歩きが長く感じますが、雨の中息を切らして尾根を登ったり下りたりするのは、双石に何回も行くようになってから好きになりました。
低山でも雨中でも、やはり自然林の中を走るのは気持ちいいですね。

最後のロードはほぼ下りで楽ができます。
夏になれば日が当たるので辛い区間ですが、3月の雨の日となれば快適そのもの。
丸野に戻ってフィニッシュ。
今年も双石には何回もお世話になりそうです。

フォトギャラリー

層雲に包まれる双石。

今回のスタートは丸野から。

硫黄谷で登山道に入ります。

トイレあり。整ってます。

自生しているバショウ。

一部梯子がかかっています。

宮崎市山岳協会が設置してくれているレスキューポイント。

硫黄谷で見られる垂れた気根。

ウドカヅラという植物だそうです。

尾根に出ました。ここからが長い。

桧別れ通過。

主尾根に出ました。

山小屋通過。

頂上着。

いちおう写真は撮っておきます。

九平に下山。

ロードを走って丸野へ戻ります。

車道から見る峙った岩壁は雰囲気があって好きです。

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

アミュプラザみやざき・やま館店 - 登山レポート

  • スタートナビ
  • おとな女子登山部