名鉄広見線でささゆり咲くみたけの森と御嵩富士
- 投稿者
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本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2026年06月10日 (水)~2026年06月10日 (水)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 名鉄御嵩駅(18分)御嵩の森駐車場(41分)朝日の塔(26分)高層湿原(23分)御嵩の森駐車場(15分)名鉄御嵩駅(20分)御嵩富士登山口(13分)御嵩富士(10分)御嵩富士登山口(20分)名鉄御嵩駅
- コース状況
- アプローチ
・公共交通機関は名鉄御嵩駅から徒歩
・車利用は国道21号みたけの森口からみたけの森方面へ
①みたけの森駐車場にトイレがあります(パンフレットは駅から駐車場にあります)
②アルファベットの標識がパンフレットに記載され、わかりやすい
③笹ユリ自生地も標識で誘導してくれます
④芝生広場にトイレがあります
⑤朝日の塔は上に上がれません
⑥林道に出て、L地点手前にトイレがあります
⑦高層湿原は行き止まりの木道があります
⑧御嵩駅に観光案内所があり、レンタサイクルもあります(月曜日か火曜日が定休日です)
⑨御嵩富士はまず御嵩小学校を目指し、その後の愚渓寺にある墓場の末端にある林道を進みます
⑩林道は途中で未舗装になり、左手に御嵩富士の案内標識があります
⑪御嵩富士へは最初だけが藪で後は顕著な道が最後まであります。迷ってもまっすぐなんとなく登れば着きます
- 難易度
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感想コメント
御嵩の森(みたけのもり)は面積70ヘクタールの森で昭和期に生活環境保全林として整備されました。森の散歩道が整備され、2つの湿原もあります。この時期は自生するささゆりが見られます。名鉄御嵩駅から歩いて20分程度のアプローチですが、この名鉄広見線の末端区間(新可児~御嵩間)の廃止方針がついに決定しました。時期は決まっていないようですが、乗ったことがなかったので、乗り納めとちょうど見頃のささゆり鑑賞で行ってきました。ポツポツ鉄道好きな方がいらっしゃいます。
御嵩の森駐車場にあるセンターにパンフレットがありますが、よく整備されていますので、ささゆり自生地の標識を見ながら歩きます。
ささゆりは1万株あるらしいですが、今年は台風での株が萎み始め、見頃を過ぎたようでポツポツという感じです。遊歩道から離れているのが多く、なかなか画僧に納めるのには苦労しました。
自生地からハイキングコースを進み、このまま御嵩の森をぐるっと周回して、高層湿原経由で帰ります。樹林帯の中に入ると、木陰で涼しいです。
高層湿原では赤とんぼの子供がたくさん飛んでいて、小さくてかわいかったです。今はモウセンゴケの小さな花が見られましたが、夏になるとサギソウなどが咲きそうです。
御嵩駅まで戻り、まだ時間があるので正面に見える御嵩富士にも足を延ばします。駅からさらに道路を20分程度歩くのでさすがに汗だくになってきました。御嵩富士はマイナーで当然ながら案内標識はなく、林道から分岐する箇所でようやくその文字が見えます。最初は藪ですが、抜けると道が明瞭になり、なんとなくマーキングをたどるとすぐに山頂でした。展望もなく、秋葉神社の社と標識がある程度で、それほどお勧めするような山ではありません。
駅から見るとなんとなく三角の形の山だというのがわかりました。
電車は30分に一本の折り返しで同じ電車を乗って帰りました。
本日の服装(初夏の低山)
①ウエアー
インナーは半袖Tシャツを着用
ボトムスは(ミロ)3シーズンパンツ
②ギア
登山靴は(サレワ)「トランゴトレックGTX」
ザックは(ザノースフェイス)「テルス35」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















