阿弥陀岳&赤岳。《岩と雲海と。》
- 投稿者
-
松尾 暁季野
マリエとやま店
- 日程
- 2026年08月17日 (月)~
- メンバー
- マリエとやま店:松尾
その他:2名
- 天候
- コースタイム
- 船山十字登山口- 66 -中央稜取付- 133 -西ノ肩- 7 -阿弥陀岳- 30 -中岳- 44 -赤岳- 36 -中岳- 32 -阿弥陀岳- 87 -御小屋山- 55 -船山十字登山口
山行時間:8:10
- コース状況
- ・今回上りで使用した、「中央領ルート(南陵入り口〜西ノ肩間)」はバリエーションルートです。上級者やこの山域をよく知った人と入りましょう。
・西ノ肩〜赤岳間は急登で岩場やザレ場が続きます。ヘルメットがあるとより良いです。
・西ノ肩から御小屋山方面に向かう斜面は石が脆く足場が悪いところがしばらく続きます。
- 難易度
-
感想コメント
阿弥陀岳と赤岳を日帰りで登ってきました。
今回、八ヶ岳エリアでガイドなどをしている知り合いが一緒に登ってくれるということで、バリエーションルートの中央稜ルートを使用しました。
このルートは一般登山道ではないので踏み跡が少なく、気を抜くと道に迷ってしまいそうです。道中、お花畑があったり突然現れる巨大岩など、樹林帯歩きですが見所の多いルートでした。一般ルートとの合流直前で森林限界になりパッと視界が開け、南アルプス・中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳・北アルプス・妙高など3,000m前後の山々が雲海から頭を出していて美しい景色を見ることができました。
阿弥陀岳〜赤岳の稜線は急登で足場の悪い岩場が続きます。アップダウンが激しいですが「岩場楽しいな〜」と思っていたらあっという間でした。
下山時は一般登山道を使用しました。この辺りは石が脆く斜面も急なので気が抜けません。
8月にしては多くの花を見ることもでき大満足度の高い山でした。
《服装》
ロングTシャツ
長ズボン
フリース(マムート アコンカグアライトミッドレイヤージャケット)
登山靴
サングラス
ハット
グローブ(ノースフェイス)
《装備》
ザック40L
レインウエア上下
ツェルト(1〜2人用)
水2.3L
行動食
ホイッスル
熊鈴
エマージェンシーセット
地図、コンパス、GPS
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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