八ケ岳 峰の松目沢(南西沢)アイスクライミング

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投稿者
鈴木 優子
好日山荘 アウトレット新宿東口店 店舗詳細をみる
日程
2016年01月05日 (火)~2016年01月05日 (火)
メンバー
池袋西口店鈴木ほか友人1名
天候
はれ
コースタイム
コース状況
薄いがF12までつながっていた。南向きの為、数日陽が当たると氷結甘くなる。正月ころはもう少し良かったはず、、、南東沢も上から見たジョウゴ沢右も氷結している。裏同心は完全。同日広河原に入った友人たちはコンデション良いとのこと。ラッセルなしの為、時間がかからない。
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感想コメント

上へ抜けてなかった峰の松目沢に行ってきました。峰の松目は硫黄岳の西にあり、南西沢、南東沢が混同して記録があります。滝の数では南西沢のほうが多く、ピークに絡んで突き上げる感は軍配が上がります。アプローチは北沢堰堤から3つ目の橋を渡り、右岸を下流に向かい2本目の右に大きく開けた沢が入口です。F1はナメ、しばらく行くとF2は、正面にナメ、右真ん中に幅がある滝、右に細い滝の分岐がありますが、真ん中を登り、しばらくはナメとゴーロと易しい小滝の連続です。F6のあたりからちょっと間違うと左に入りますが、本流は右です。F8.9がハイライトですが、発達しだいでⅤ級くらいです。F2とF8.9だけビレーし、他はフリーでいきました。F12まで氷を見ましたが、陽が当たるので上部は溶けてきていました。その後は長いガレ歩きです。やがて顕著な2俣が出てきますが、左へ行けば峰の松目近くの稜線に、右へ行けば柵のような人工物があるやや離れた稜線に出ます。峰の松目から雪が少ない今回は楽でしたが、降雪後は硫黄に続く道は少々手間がかかるかもしれません。もし同ルート下降を考えるならF8あたりで降りたほうがいいようです。支点はありません。左岸の立木を使うのだと思います。捨て縄をお持ちになったほうがいいように思います。

フォトギャラリー

日陰は以外に堅めです

橋から下流にむかう

開けた沢の入り口

ナメが続き

滝が見えてくる

F2

快適な旅

小滝が続く

F8

2俣

左のナメを上がる

数メートルの小滝の連続

眺めが良い

氷が無くなり左岸を巻く

ガレをあがる

3つほど左岸を巻きあがる

最後は疎林

稜線にでる

頂上

硫黄手前から振り返る

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