[雪山入門実技講座] 臥龍山(1223.4m)広島県

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投稿者
原 裕輔
広島紙屋町店 店舗詳細をみる
日程
2018年02月03日 (土)~2018年02月03日 (土)
メンバー
実技講座のお客様:22名
ガイド・スタッフ:菊岡、阿部、前田、吉田(敬称略)
天候
雪ときどき晴れ
コースタイム
[登り]聖湖登山口(170分)山頂
(山頂にて休憩・記念撮影20分)
[下り]山頂(110分)千原町登山口
※歩行中の小休止もタイムに含みます。
コース状況
しっかり積雪がありました。
聖湖側登山口から山頂まではトレースが無かったため、ラッセルして山頂に辿りつきました。
難易度
Google Map
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  • おとな女子登山部

感想コメント

広島ゼロゲート店主催の雪山入門実技講座「in臥龍山」に同行してきました!

戸河内インター降りてすぐの辺りは、道路脇にシャーベット状になった雪が積もっている程度で
雪がかなり締まっているかと心配しましたが、全く要らぬ心配でした。
臥龍山に近付くにつれ積雪は多くなり、バスが停車した聖湖キャンプ場入口では靴が埋まるほどの積雪でした。(車道は除雪されています)

今回参加の皆さまは、雪山が全く初めてのお客様から、経験はあるけど雪道の車の運転が嫌だからということで参加して頂いた方まで様々。
登山道に入るとすぐに、ご持参頂いたわかんやスノーシューを装着!
ギアの装着に慣れない方も、お隣さんやガイドスタッフがお手伝いしながら皆様準備完了。
ふかふかの雪道を、ガイドを先頭に進んでいきます。
 
身体も温まったところで、4グループに分かれてラッセル体験です。
人が作ったトレースを歩くのではなく、自ら雪をかき分け道を切り開いていきます。
疲れたと言いながらも、長時間気合いのラッセルをされるお客様もいれば
あっと言う間に後ろの方に先頭を譲る方まで様々でしたが、貴重な体験ができたのではないかと思います。
頑張った方ほど、「トレースがあると楽だね~」と満面の笑みでおっしゃられていたのが印象的でした。

その後も、先頭を変わりながらゆっくりと進みます。
たまに雲間から青空が見え、日の光が差し込み樹氷がキラキラと輝きを放つと、
皆さま一斉に、カメラを構えて撮影タイム。
皆さま美しい写真が撮れたのではないでしょうか。
そして歩き出しから約3時間でついに山頂に到着!
気温も低いので、体を冷やさぬよう15分程の食事休憩。
記念撮影を終えて下山開始です。
 
下山時の歩き方をガイドからアドバイスを受けながら、
各自フカフカ雪を下って行きました。
下りが苦手な方もいらっしゃって、ペースが速いグループ、遅いグループに自然と分かれていきました。
もちろん各グループにスタッフが付きますので、初心者の方でも安心です。
2時間弱で大きなトラブルも無く、全員が無事下山できました。

下山後はいこいの村で希望者は温泉に入りまた広島市内へと戻り解散となりました。
参加の皆さま本当にお疲れ様でした。

次回は2/18(日)比婆山で実技講座開催です。
「詳細はこちらのPDFをご覧ください」

フォトギャラリー

今回ご参加の皆さま!ありがとうございました。

バスを降りた、聖湖キャンプ場入口。歩道はご覧の通りの積雪です。

登山道に入り、わかんやスノーシューを装着します。

まずは菊岡ガイドからわかん・スノーシューでの歩き方の説明。

ガイドを先頭にいざ出発!

身体が温まったところで、チームに分かれてラッセル体験。膝程の新雪をかき分け歩いていきます。

楽し~♪

日の光が差し込んできました(^○^)

すぐさま撮影ターイム!

臥龍モンスター

まだまだ登ります!有志で交代しながら、ラッセルラッセル♪

また雪が強くなってきました。

無事、全員で山頂に到着!体を冷やさぬよう、10分程度で昼食を摂ります。

山頂にて記念撮影!

下り!フカフカ雪を堪能します。登りと違ってすいすい進みます。

散り散りに、新雪を楽しみます♪

雪霊水は雪に埋まっていました。

天気がころころ変わります。雪が降ったり、晴れたり。

渡渉箇所がありました。わかん・スノーシューの爪が掛からない様、慎重に渡ります。

約5時間、予定通りに全員下山完了しました。皆様本当にお疲れ様でした!

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