三郡山 砥石山直登尾根

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投稿者
飯田 真仁
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日程
2018年05月22日 (火)~2018年05月22日 (火)
メンバー
単独
天候
晴れ時々曇り
コースタイム
駐車場(15分)登山口(70分)林道(40分)砥石山(70分)三郡山(15分)頭巾山(65分)駐車場
コース状況
・登山口から林道までの区間は地形図などに載っていないルートです。踏み跡やテープを頼りに明瞭な尾根を登りました。落ち葉などで踏み跡が隠されている箇所があり、コンパスで進行方向を確認しつつ進む必要があります。
・砥石山から三郡山、頭巾山コースは歩きやすい登山道です。雑誌「のぼろ」に紹介されたせいでしょうか、頭巾山コースは急傾斜の箇所にロープが追加されていました。また、落ち葉で滑りやすい箇所もありました。
難易度
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感想コメント

三郡山系のプチバリエーション、昭和の森から砥石山へ直登する尾根を登ってきました。
キャンプ場を砥石山方面へ進み、内ヶ畑登山口を過ぎたあたりに登山口を示すプレートがあります。水城ヶ丘山の会の皆さん、いつもお世話になっております!
登山口からは藪っぽい踏み跡を下ります。尾根に乗るのに下るとはこれいかに?実は下調べの際に登山口から直登してひどい藪に阻まれえらい目にあった記録を見ていたのです。ここは目印テープと踏み跡を信じ、尾根を回り込むように下ります。こんなに下っていいのか!と不安になりましたが、尾根の末端と思しき急登に出会い一安心。
ほっとする間もなく急登に取り組みます。時々現れる緩い登りで息を吐きながら踏み跡とテープをたどり、落ち葉で踏み跡が隠されていればコンパスで進路を確認し、忠実に尾根を辿っていきます。割と明瞭な尾根なのが救いです。途中作りかけの林道のような場所に出ますが、尾根方面に続く目印テープを追っていくと649ピーク。名もないピークですが三角点があります。ここから程なく林道に出、砥石山登山口へ。昭和の森から林道を辿ってもここに来ることができます。
ここから道が良くなるかと思いきや、あんまり変わらずひょっこり山頂に到着。なかなかがっつりしたコースでした。
後は歩きやすい縦走路を三郡山へ。恥ずかしながら初めて気がついたのですが三郡山から海が見えるんですな。相ノ島でしょうか、島が見えました。
何度か歩いている頭巾山コースから下山。ツツジは終わっていましたが新しく設置されたと思われる固定ロープがありました。「のぼろ」2018春号に頭巾山コース〜三郡山〜内ヶ畑コースが掲載されたせいでしょうか。ありがたく使わせていただき、昭和の森に下山。
天気も良く、面白いコースでした!

フォトギャラリー

ツツジがまだ残っていました。

昭和の森をスタート。

登山口の目印。

薮っぽい所を下ります。

踏み跡はしっかりしていますが草で分かりにくい。

やっと尾根取り付き。いきなりの急登!

今回コンパスが大活躍!必ずプレートコンパスを選んでください!

テープと踏み跡に助けられる。

思わず右に行きたくなりますが、正解は左の尾根道。

649ピーク。三角点アリ!

このプレートの所に出ます。

なんでしょう?ヘビイチゴかな?

最後の急登!

砥石山到着!

良く見かけましたが…。なんでしょう。

前砥石山は展望良かったです。

ニョロニョロにあらず。ギンリョウソウですね。

福岡の街を見守る反射板。

海が見えました。

今回のコースを昭和の森から振り返る。

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