天神川若女谷 沢登り / 滋賀県大津市
- 投稿者
-
上田
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年07月08日 (水)~2026年07月08日 (水)
- メンバー
- グランフロント大阪店:上田
- 天候
- 曇り/ 晴
- コースタイム
- 富川道分岐駐車場~100分~迎不動~40分~鎧ダム~20分~迎不動~15分~田上公園駐車場
- コース状況
- 滑りやすい箇所があります。
駐車場:富川道分岐駐車場3台
WC:田上公園駐車場、迎不動までの林道沿いに2箇所
- 難易度
-
感想コメント
滋賀県大津市太神山(田上山)の麓を流れる天神川若女谷へ沢登りに行ってみました。
富川道分岐駐車場から出発。すぐ側の支流を伝って天神川に下りると、第四堰堤が目の前にあったので巻道で越えました。第四堰堤の上部は池のようになっており、その上流部が砂礫が堆積した浅瀬になっていたので、ここから本格的な遡行を開始しました。昨年の偵察で、この辺りは水質も良く足場もヌルヌルしていないことが分っていましたが、砂礫に埋もれて足を取られやすいので要注意です。
進んで行くと、大きな岩がゴロゴロ出てきて、秘境感のある沢歩きを楽しめます。今回は数日前の降水で水量が結構増えており、腰まで浸かると歩いては進めないぐらい強烈な水流のところもあって岩をヘつったり、水飛沫を浴びながら登るのは爽快でした。小さなゴルジュや泳いで取り付くような淵もあり、なかなか楽しい沢です。
迎不動の堰堤を越えた所で、若女谷に入って次は鎧ダム方面に遡上を開始。こちらは登り要素の強い谷です。昨年と比べ物にならないぐらい豪快な小滝の連続を愉しみながら攀じ登りました。
若女谷は岩が多く明るい沢なので非常に気持ちいい沢です。途中で高さ6mぐらいの二条の滝がありましたが、スーパー銭湯の「打たせ湯」を数倍に強化したぐらいの勢いで流れ落ちていましたので、ヘルメット着用のまま滝行してました。鎧ダムに近付くにつれて、沢幅は狭くなりますが、いくつか小滝を愉しめます。
鎧ダム到着後は並走している登山道を下って下山しました。
当日の服装
ベースレイヤー:ファイントラック「スキンメッシュTシャツ」
ファイントラック「アクティブスキンタイツ」
長袖シャツ:ファイントラック「フラッドラッシュロングスリーブ」
シャツ:ザ・ノースフェイス「ショートスリーブカラフルロゴティー」
タイツ:ファイントラック「フラッドラッシュタイツ」
ソックス:キャラバン「渓流ソックス3mm」
シューズ:キャラバン「KR-3XR」
ザック:カリマー「イクリプス27」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















