甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根ピストン

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投稿者
高畠 真人
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日程
2020年09月14日 (月)~2020年09月14日 (月)
メンバー
池袋西口店:小川
他1人
天候
晴れ
コースタイム
黒戸尾根登山口-(190分)-七丈小屋-(70分)-甲斐駒ヶ岳山頂-(45分)-七丈小屋-(170分)-黒戸尾根登山口
コース状況
鎖場、梯子あり。転落、滑落注意。
難易度
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感想コメント

百名山の甲斐駒ヶ岳に行ってきました。
黒戸尾根ピストンの日帰り山行は前からやってみたいと思っていましたが、今回行ってみて想像以上にしんどいことが分かりました…
甲斐駒ヶ岳の山頂に立ったときの達成感はあります。またその山の素晴らしさを身に染みて感じることができました。

「山と高原地図」によるとコースタイムは登り約9時間、下り約5時間30分、標高差は約2400m。
日帰りだと時間の制約があるので、七丈小屋に泊まり一泊二日の行程をとったほうが登りやすいですね。
(山頂付近ですれ違った方は日帰りするため朝3時に出発したと仰ってました!)

荷物軽めのトレランスタイル、基本はTシャツ+短パンで行動しました。リュックにはフーディニジャケット、シェルパンツ、レインジャケット。気温が下がるとの予報だったのでインサレーションを持っていくか悩みましたが、はずしました。山頂でフーディニジャケットを羽織りました。
山頂等でしっかり休憩する方はインサレーションはマスト!これから気温がどんどん下がります!

黒戸尾根は樹林帯や岩場、森林限界を超えハイマツ帯。その間にも鎖場や梯子があります。距離はもちろん標高差が半端なく、体力と技術の総合力が試されます。修行になることは間違いですが、それ以上に達成感を得られるはず。

フォトギャラリー

烏帽子岩

尾白川渓谷の吊り橋

樹林帯をハイクアップ

樹林帯ゾーンが長め

刃渡り

黒戸山のトラバース付近

黒戸山から下ると、鎖場や梯子が多くなります

高度感のある吊り橋

この梯子が恐かった。ほぼ垂直

鎖もしっかりついています

雲の切れ間から山頂がちらり

岩の階段、鎖付き

岩がゴツゴツ

下から雲が上がってきてます

登りのこの頃はまだ元気

山頂まであと少し

甲斐駒ケ岳山頂

北岳方面

下山は慎重に

北杜市が一望

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