雪の蓬莱山へ / 比良山
- 投稿者
-
上田
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年01月16日 (金)~2026年01月16日 (金)
- メンバー
- グランフロント大阪店:上田
- 天候
- 晴/曇/晴
- コースタイム
- JR・蓬莱駅~90分~薬師滝~90分~小女郎峠~30分~蓬莱山(1174.3m)~30分~小女郎峠~120分~JR・蓬莱駅
- コース状況
- 小女郎峠への沢筋は足幅の狭い箇所多数あり。
小女郎峠付近は急勾配であり、登りも下りも滑落注意。(6本爪アイゼン以上必携)
稜線は積雪20~60㎝、深い所を踏み抜くと腰まで雪に埋もれます。(ワカン、スノーシュー必携)
駐車場:なし
WC:なし
- 難易度
-
感想コメント
比良山系にある蓬莱山へ行ってみました。
当日の日中気温が15度の予報だったため、日の出前にJR・蓬莱駅を出発。街灯のある住宅街を抜けた先は、街灯の無い山裾の舗装路が続きますので、必要な方はヘッドランプを事前に使えるようにしておくと良いです。また、この辺りで熊が出たとの張り紙がありましたので、ご注意下さい。
林道の終点から本格的な山道になり、薬師滝を越えた所から積雪が出てきました。陽当りの良いところは地面が見えていますが、日陰はカリカリに凍結しているところが結構あります。沢を右岸に渡った所で、アイゼンを装着。以後は、山頂まで付けたまま行動になりました。小女郎峠の直下は45度ぐらいの急傾斜になりますので、前爪付アイゼンの方が楽に登れると思います。
出発から3時間半で山頂に到着。山頂付近は風が強く積雪は少な目でした。気温は2度ぐらい。帰路はワカンを装着して小女郎峠に戻り、往路を辿って下山しました。小女郎峠の下りは雪が緩むと非常に滑りやすくなりますので、御注意下さい。
当日の服装
ベースレイヤー:ミレー「ドライナミックメッシュ・タンクトップ」
LSシャツ:アイスブレーカー「メリノウール200LSシャツ」
アウター:ザ・ノースフェイス「レインテックスフライト」
パンツ:マーモット「トレックコンフォートパンツ」
ソックス:ダーンタフ「ハイカーブーツソックス フルクッション」
シューズ:キャラバン「GK68」
ザック:オスプレー「バリアント37」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















