夏の日帰り3000m超 仙丈ヶ岳
- 投稿者
-
日下部 友哉
さいか屋横須賀店
- 日程
- 2026年07月29日 (水)~2026年07月29日 (水)
- メンバー
- 他1人
- 天候
- 曇りのち晴れ
- コースタイム
- 北沢峠(105分)大滝ノ頭(50分)小仙丈ヶ岳(75分)仙丈ヶ岳(15分)仙丈小屋(55分)小仙丈ヶ岳(30分)大滝ノ頭(50分)北沢峠
行動時間:6時間20分+休憩
累積標高:+1208,-1199m
歩行距離:9.8km
- コース状況
- ・小仙丈ヶ岳〜仙丈ヶ岳間に少し岩場あり。
- 難易度
-
感想コメント
10数年ぶりに南アルプスの仙丈ヶ岳に行って来ました!
以前行った時はまだ芦安からアクセスできた頃でその時も日帰りでしたが、今回は戸台パークからのアクセスで、利用するのは初めて。前日の夜に駐車場に着いて車中泊。バス乗り順待ち、乗車券購入待ちとなんだかめんどくさいですね。。。
戸台から1番始めのバスで北沢峠へ。北沢峠は思ったり気温が低く、そして風もあるのでいつもの薄手ベースレイヤー2枚+シャツで歩き出します。樹林帯も風が抜けてなかなか体が温まりません。
午前中には晴れてくる予報ですが、森林限界を超える六号目に着いてもなかなかガスが抜けません。森林限界以上はさらに風が強く、ガスの湿気も相まって手先が冷えます。結構寒く感じたのでレインジャケットも着用。時折り青空が見え始めあと少しで晴れそう。
小仙丈ヶ岳に着くも小仙丈沢カールや仙丈ヶ岳が見えません。稜線はチングルマの果穂がいっぱい。ちょっとした岩場を超えて仙丈小屋との分岐を過ぎたあたりでガスが抜けてきました。稜線付近はミヤマコゴメグサやイブキジャコウソウ、ウスユキソウ、イワギキョウなど咲いていました。
仙丈ヶ岳に着く手前で雲が取れて素晴らしい景色。久々の3000m超え。大仙丈ヶ岳に甲斐駒ヶ岳は見えたり隠れたり。またガスってきてしまったので仙丈小屋へ。帰りのバスの時間の関係もあるので急がず仙丈小屋でゆっくり休憩。そしたらまた晴れてきて甲斐駒ヶ岳がくっきり見えました。そのまま下る予定でしたが、しっかり晴れたので小仙丈ヶ岳方面へ。登りで見えなかった小仙丈ヶ岳カールもバッチリ見えました。これが見たかったんですよね。
あとは黙々と下って北沢峠へ下山。
連休取っていたのでテント泊に行きたいところでしたが、北アルプスは雷雨予報で直前まで行き先を悩みに悩みました。この時期は去年もですが雷雨に悩まされますね〜。次こそはテント泊したい。
◾️レイヤリング&ギア
-ウェア-
トップス:
①ベースレイヤー1:メリノウールスリーブレス
②ベースレイヤー2:メリノウールフーディー
③ウィンドシェル:MILLET/SEMNOZ UL SHIRT
④レインジャケット:Rab/Phantom Pull-On(着用せず)
⑤ミッドレイヤー 兼 防寒着:MILLET/THROUGH WARM HOODIE(着用せず)
歩き始めは思ったり気温が低く風があって寒かったので①②③。体が温まったら行動中は①②。
ボトムス:
①MILLET/Breath Mesh New Monpe Pant(旧モデル)
②レインスカート(着用せず)
-ギア-
シューズ:SALOMON/GENESIS(旧モデル)
ソックス:Darntough/Hiker Micro Crew Midweight with Cushion
バックパック:BlackDiamond/DISTANCE 22(旧モデル)
カメラバッグ:PAAGO WORKS/FOCUS M
ヘルメット:Petzl/SIROCCO(旧モデル)
ヘッドライト:Petzl/ACTIK CORE
サングラス:SOLAIZ/SLD-003 OUTDOOR
トレッキングポール:LEKI/BlackSeries Micro Vario Carbon(旧モデル) 1本のみ携帯
バーナー:SOTO/WINDMASTER SOD-310
ウォーターストレージ:Platypus/2L Bottle
その他ファーストエイド&エマージェンシーキット、モバイルバッテリー、etc
■気温
6:30 北沢峠 10℃
10:00 仙丈ヶ岳 12℃
■当日天気図:【気象庁 過去の天気図】参照

2026年7月29日9時
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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