東おたふく山と風吹岩 (兵庫県)
- 投稿者
-
岸田 泰典
さいか屋横須賀店
- 日程
- 2026年10月07日 (水)~2026年10月07日 (水)
- メンバー
- 天候
- ☀︎
- コースタイム
- 「宝塚駅」-塩尾寺-大平山-石の宝殿-東おたふく山-風吹岩-高座の滝-「芦屋川駅」
- コース状況
- ・特に危険な箇所などはありませんでした。分岐多いので、間違えないよう注意必要です。
・朝は歩いてても肌寒かったのですが、10時過ぎると一気に暑かったです。
感想コメント
宝塚駅を出発。ゴールを芦屋川駅にして、六甲山系を歩いてきました。
スタートは宝塚駅。
駅周辺は煌びやかで、ゆっくり散策したくなりましたが、山のスイッチに切り替えて塩尾寺を目指します。
塩尾寺から登山道へ入り、岩倉山、大平山、石の宝殿へ。
今回、特にきつかったのが大平山から石の宝殿までの区間でした。
途中にはちょこちょこ景色を楽しめる場所もありますが、小さなアップダウンが何度も続き、これが地味にしんどい。
一つ一つは大したことのない登り下りなのですが、積み重なると結構足にきました。
石の宝殿を過ぎてからは、もうほぼ惰性。
蛇谷北山、東おたふく山を抜け、風吹岩を目指します。
このあたりから徐々に人とすれ違うことが増えてきました。
9時を過ぎたあたりからかなり人が多くなり、荒地山分岐あたりからは特にたくさんの登山者とすれ違いました。
平日だったので、ここまで人が多いとは思っておらずびっくり。
アクセスの良さも含めて、たくさんの人に愛されている山なんだと実感しました。
ー
今回は宝塚から芦屋川まで、六甲山系を気の向くままに歩いてみました。
大平山から石の宝殿までの細かなアップダウンにはかなり苦しめられましたが、その後も蛇谷北山、東おたふく山、風吹岩と変化のある道を歩くことができました。
特に今回は、いろんなパターンの下りを経験できたのが良かったです。
下り方や足の置き方など、実際に歩いてみないと分からないことも多く、疲れはしましたが、学びの多い登山になりました。
宝塚から芦屋川まで歩くと、同じ六甲山系でも場所によって雰囲気が変わっていくのが面白かったです。
また別のルートでも、六甲山系を歩いてみます。
【服装】
ウェア上
◾️アンダー:ファイントラック/ドライレイヤークール
◾️ベースレイヤー:ファイントラック/ラミースピンエアロングスリーブ
◾️ ソフトシェル:パタゴニア/メンズ・フーディニ・ジャケット
◾️キャップ:パタゴニア/ダックビルキャップ
ウェア下
◾️アンダー:SAXX/QUEST BOXER BRIEF
◾️パンツ:ファイントラック/カミノパンツ
◾️機能タイツ:C3fit/コンプレッションロングタイツ
◾️ソックス:ファイントラック/ラミースピンソックス5本指クルー
【ギア】
◾️インソール:スーパーフィート/カーボン
◾️シューズ:メレル/AGILITY PEAK 5
◾️ヘッドランプ:ペツル/アクティックコア+予備電池にコア
◾️サングラス:グダー
【食料&水筒】
◾️エネモチ(甘酒、クルミ餅)、マグオン(アップル、レモン、バナナ)、アミノバイタル(パーフェクトエネルギー、スーパースポーツ)、飴と無智(梅)、ZENNUTRITION ダルマ、プラティパス1L、ソフトフラスク500ml×2
【その他】
◾️日焼け止め:リノット/OUTDOOR UV PROTECTOR
◾️ハンカチ:ファイントラック/ナノハンカチ
◾️ファーストエイド、エマージェンシーキット、モバイルバッテリーetc…
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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