葦毛(いもう)湿原と湖西連峰ハイキング

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
宮田 伊織
グランフロント大阪店 店舗詳細をみる
日程
2015年06月17日 (水)~2015年06月17日 (水)
メンバー
妻ほかハイキング参加者10名
天候
晴れのちうす曇
コースタイム
葦毛湿原~(散策時間含む60分)~一息峠~(60分)~松明峠~(60分)~二川駅
コース状況
特に危険箇所なし
難易度
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

妻の参加する「里山ハイキング」に飛び入りで参加させていただきました。
今回は愛知県豊橋市にある葦毛湿原のハイキングです。


葦毛湿原は湧水湿原と呼ばれています。
葦毛湿原の下には堅い「チャート」と呼ばれる岩盤層があり、
地下水が地下に染み込まないまま溜まり湿原を形成したものだそうです。
赤石山脈の末端に近い山稜であり、弓張(ゆみはり)山地と呼ばれています。

いやあ勉強になりました。

湿原では「カキラン」「トウカイコモウセンゴケ」が咲いていました。
また稜線では「ササユリ」が可憐な花をつけておりました。

曇り空ながら風がややあり、暑さをそれほど感じなかった為快適なハイキングとなりました。
これからの時期については気温の上昇もありますので十分な熱中症対策が必要だと思われます。

駅まで降りてきた際、ハイキング参加者の方のパンツのすそ部分に「マダニ」の付着がありました。
今回は服の上だったので問題がありませんでしたが、
もし刺された場合はピンセット等で取るようなことをせず、
皮膚科専門医に取っていただくようにしてくださいと山岳ガイドさんからレクチャーがありました。
参加させていただきありがとうございました。

フォトギャラリー

木道歩き

葦毛(いもう)湿原入り口

登山道から外れないように

入り口

ふむふむ

書いていなければ油と思っていました

トウカイコモウセンゴケ

カキラン

カキラン

一息峠でほっと「一息」

ササユリ

歩きやすい階段

こっちだよ

稜線はところどころ気持ちよい

やや登りも

麓もよく見えます

オカトラノオ

松明峠

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

グランフロント大阪店 - 登山レポート

同難易度の登山レポート

  • スタートナビ
  • おとな女子登山部