日本300名山 北信五岳の一つ・斑尾山

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投稿者
本田 康之
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日程
2019年09月27日 (金)~2019年09月27日 (金)
メンバー
名古屋栄店 本田康之
他1名
天候
快晴
コースタイム
しらかば台(14分)コル(30分)大明神岳(6分)斑尾山(6分)大明神岳(34分)しらかば台
コース状況
アプローチ
・国道117号豊田飯山インターから県道96号の涌井と土橋の間の斑尾林道を右折ししらかば台へ
 (未舗装路で途中から草が生い茂りますが、普通車でも問題なく進めます。)
 なお斑尾林道起点には斑尾林道起点の木の標識があり、唯一の看板、今回はトレランの大会の
 小さな標識があった為、すぐにわかりましたが、わかりにくいです。斑尾林道は野尻湖側の菅川
 からだと舗装路の菅川林道なのでこちらをおすすめします。
・公共交通機関は妙高高原駅から菅川までコミュニティバスが走りますが夕方のみで使えません
 荒瀬原方面も黒姫駅からコミュニティバスが走りますがこちらも夕方のみで同じです。

➀しらかば台は斑尾林道と菅川林道の起点でマイカーは路上駐車になります
➁しらかば台に信越トレイルの案内板があります
➂釜石山のコルから尾根道になりますが、ひたすら樹林帯で展望はなく、大明神岳が唯一の展望所です
➃途中、蟻のと渡りという場所がありますが、やや急坂くらいで危険箇所ではありません
➄大明神岳~斑尾山は傾斜のないブナ林の道で最も歩きやすい
➅立ち寄り湯はまだらおの湯が450円・夕方からは250円(10:00~21:00:火曜休)
難易度
Google Map
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感想コメント

斑尾山(まだらおやま・1381m)は日本300名山の一つに連なり、斑尾高原スキー場やタングラムスキーサーカススキー場が広がりスキーの山として知られる。文部省唱歌の「ふるさと」にも唄われ、妙高、黒姫、戸隠、飯縄とともに北信五岳の一つに数えられる親しまれるが、その中では最も低い。
今回、帰路の途上にある山で短時間で登れる山としてこの山を選びましたが、15時になってしまった為に最短の斑尾林道のしらかば台からスタート。しらかば台は菅川コース途中で山頂まで標高差400mですが、距離は長く、もう少し斑尾林道を進んだ古海コースの途中から登った方が距離は短い分、急です。マイカーできた場合はどちらも短距離になりますが、どちらが早いかは微妙です。
しらかば台からはトレランの大会があるということで整備され歩きやすくなっていました。ひたすら樹林帯で大明神岳では唯一、野尻湖が全面に広がるパノラマで、斑尾山からの展望はありません。大明神岳~斑尾山はブナ林の大木が生え、快適なトレイルで、斑尾山は信越トレイルの起点ということでこんな風景が広がっているのだなと感じました。

フォトギャラリー

しらかば台

ここからスタート

きれいな道です

まぶしい森のいただき

コル到着

道が広くなります

蟻のと渡り

やや展望が広がります

大明神岳1360m

ここから野尻湖が見えます

斑尾山へ向かいます

シロタマゴテングダケ? 猛毒

ブナのきれいな道

歩きやすい道です

斑尾山の十二薬師

斑尾山1381m

斑尾高原を見ます

トンボが大量発生

帰ります

黒姫山をみながら

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