祝!国史跡認定・大桑城跡古城山ハイキング
- 投稿者
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本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2026年01月05日 (月)~2026年01月05日 (月)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田
- 天候
- 曇り/小雨
- コースタイム
- 駐車場(8分)古城山登山口(16分)番所跡(16分)古城山(21分)はじかみ林道登山口駐車場(35分)駐車場
- コース状況
- アプローチ
・国道256号桜小前から県道174号に入り、四国堀跡の少し先を右折、標識に従う
・公共交通機関はJR岐阜駅から山県バスターミナル、ここから山県市コミュニティーバス
で椿野下車
①駐車場は50台程度 トイレあります
②駐車場からすぐに健脚コースの標識があり、パンフレットや案内板がある。この分岐を
右へ行くと新道コースへの林道、左へ行くと健脚コースに進む
③10分ほど未舗装林道を歩くと登山口
④階段混じりの登山道で途中、番所跡・馬場・堅堀・曲輪・石垣跡などの史跡がでてきます
⑤山頂にはミニチュア大桑城跡があります。山頂標識はその奥にある
⑥山頂直下よりはじかみ林道コース分岐があります
⑦序盤はロープが設置され急坂
⑧はじかみ林道コース登山口は駐車15台程度でトイレあります
⑨林道途中に城山展望台があります
⑩立ち寄り湯は武芸川温泉が800円(不定休 10:00~23:00)
- 難易度
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感想コメント
山県市の古城山(こじょうさん・407m)は美濃国守護土岐氏最後の居城・大桑城があった山で、、東西約860m、南北約470m規模で、主尾根筋や、主尾根を挟んで北側の谷筋を中心に曲輪や石垣などの遺構、南麓には四国堀と呼ばれる木戸があり、その内側に城下町が展開する構造で、戦国時代における守護大名の本拠地の構造を知る上で重要な遺跡ということで、昨年12月に国史跡に指定するよう文部科学大臣に答申され、官報告示を経て正式に国史跡指定の予定だそうです。画像はないですが、市役所ロビーには大きく展示されていました。
早速、今年の初登りとして登ってきました。山頂だけならはじかみ林道を使えば短時間で済みますが、今回は下から登って左回りの古城山コースからの周回です。登山口にはパンフレットが各種設置され、充実です。
しばらく林道を歩くと登山口になります。
健脚向きという古城山コースですが、階段で整備された尾根歩きで、途中から史跡が出てきます。山頂手前まで来ると堅堀、石垣跡、曲輪など標識が設置されています。山頂は岩山の上にあるので最後だけ山頂に出るところが少しだけ急です。
山頂にはよく画像で出てくるミニチュア大桑城跡があります。こんなのどうやって設置したのかと思いますが、は昭和63年にヘリコプターにより吊り下げられて運ばれたそうです。山頂からは切り開きがあり、麓、遠くにが見えますが、ここは雲海の名所で「日本の朝日百選」の一つにも選ばれています。
帰りははじかみ林道へ下って、舗装路を登山口まで帰りました。この林道は長く、途中で往復すればよかったと思いました。
冬の低山の服装
①ウエアー
インナーは(フォックスファイヤー)長袖Tシャツ (アイスブレーカー)半袖Tシャツ
ボトムスは(マーモット)トレックコンフォ
②ギア
登山靴は(スポルティバ)「トランゴトレックGTX」
ザックはノースフェイス・テルス35
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















