伊豆七島が見える寝姿山
- 投稿者
-
本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2025年12月04日 (木)~2025年12月04日 (木)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田
他1名
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 伊豆急下田駅(28分)寝姿山林道起点(13分)施設境界看板(7分)寝姿山(8分)愛染堂(8分)黒船展望台(3分)寝姿展望台(1分)下田ロープウェイ寝姿山山頂駅
寝姿山山頂駅⇒約4分⇒新下田駅
- コース状況
- アプローチ
・公共交通機関は伊豆急下田駅が最寄り
・車利用は国道136号伊豆急下田駅周辺で駐車する(ロープウェイ乗り場でもあります)
①伊豆急下田駅から国道136号を進み、稲生沢川を渡ったら山側の道を入ります
②途中、城を模した建物の下田城美術館(休館)があります
③寝姿山林道起点には案内図があります
④寝姿山林道は途中、未舗装に変わりますが、よく整備されています
⑤寝姿山山頂は芝生広場になっているが、案内標識はなく、踏跡をたどれば、三角点があります。標識は字が見えない。
⑥施設境界の注意書き看板に施設利用料900円(ロープウェイ片道料金)必要の旨、記載されていますが、どこで払うかはわからない。ロープウェイを使った場合は必要ない。
⇒ロープウェイ休業時は徒歩でも入れないらしいです
⑦愛染堂までは林道が続きます
⑧愛染堂下の休憩所とロープウェイ山頂駅にトイレがあります
⑨黒船展望台・寝姿展望台・下田富士展望台(ロープウェイ山頂駅)があります
⑩立ち寄り湯は金谷旅館千人風呂が1000円(9:00~21:00)
- 難易度
-
感想コメント
寝姿山(ねすがたやま・199m)は正式には万蔵山といい、女性の仰向けの寝姿に似ているところからそう呼ばれている。下田富士と同様、海底火山が伊豆と本州の衝突で隆起、浸食され、固まった安山岩の火山岩塊と言われている。下田ロープウェイが通じ、ロープウェイ終点は自然公園となっていて、2つの展望台からは遠く伊豆七島も見える絶景スポットです。寝姿山の山頂はこの自然公園の一番奥・愛染明王堂から先にあり、観光客はそこまで来ません。
本日は山登りとして、伊豆急下田駅から寝姿山の北側にある寝姿山林道から登ってゆくルートをとりました。とは言うもののほとんど林道ルートです。寝姿山林道を歩いて行くと、ゲートがあり、下田ロープウェイ施設との境界になっています。これを越えると、ロープウェイの片道料金が発生する旨の看板があります。寝姿山の三角点への道は特に書いていなく、ウロウロし、なんとなく踏跡をたどると、ここかなというところがあります。標識はあっても、字が読めません。周りは原っぱで山頂というより丘という感じでした。先ほどの施設境界標識まで戻り、遊歩道を進むと愛染堂が見えた。この先は観光ゾーンで、黒船展望台・黒舟見張所・寝姿展望台と進み、ロープウェイ山上駅まで来ました。今日は快晴で展望所からはまさに絶景で、青い海が輝いていました。
また引き返しても林道を下るだけなので、下りだけロープウェイ下山して4分程度で終了です。
なお、わざわざ裏から回って登ってきましたが、正直、あまり価値はありません。この山に関してはロープウェイで往復すればいいと思いました。
本日の服装(冬の低山)
①ウエアー
インナーは長袖Tシャツ 半袖ジップTシャツを着用
ボトムスは(ミロ)3シーズンパンツ
②ギア
登山靴は(サレワ)「トランゴトレックGTX」
ザックは(ザノースフェイス)「テルス35」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















