半国山・音羽渓谷 沢登り / 京都府亀岡市

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投稿者
上田
グランフロント大阪店 店舗詳細をみる
日程
2026年08月05日 (水)~2026年08月05日 (水)
メンバー
グランフロント大阪店:上田
アルバイトスタッフ:1名
天候
コースタイム
赤熊・登山口~5分~入渓地点~100分~音羽の滝~15分~出渓地点~40分~赤熊・登山口
コース状況
ナメ滝の連瀑帯の辺りは、ゴム底だと滑りますのでご注意ください。

水場:なし
WC:なし
難易度
Google Map
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感想コメント

京都府亀岡市にある半国山の音羽渓谷へ沢登りに行ってみました。

今回はスタッフの沢登り体験とクライミングギアを用いた技術訓練を実施しましたが、六月の時と比べると大幅に水量が減少しており、水飛沫を浴びながらの登攀も少なく、ちょっと残念でした。
その反面、水が少ないことでホールドを目視しながら登ることが出来たり、長時間水に浸かって凍えたりしなかったので、初心者には安心感もあったようです。

危険そうなところはスリングやロープで確保しつつ、片っ端から滝を登り続け、出発から2時間ほどで音羽の滝に到着。少し先で遡行終了後、帰路は並走する登山道に上がって赤熊・登山口へ下山しました。


当日の服装
ベースレイヤー:ミレー「ドライナミックメッシュNSクルー」
        ファイントラック「アクティブスキンタイツ」
長袖シャツ:ファイントラック「フラッドラッシュロングスリーブ」
シャツ:ザ・ノースフェイス「ショートスリーブカラフルロゴティー」
タイツ:ファイントラック「フラッドラッシュタイツ」
ソックス:キャラバン「渓流ソックス3mm」
シューズ:キャラバン「KR-3XR」

フォトギャラリー

半国山・音羽渓谷で沢登り

本日は快晴で沢日和!

水量が非常に少ない入渓地点

恐る恐る、腰まで水に浸かる(笑)

ちょっと冷たいけど、気持ちいい気温でした

フェルト底の沢靴の性能を体感

ボルダリングと違い複数の岩を使って登るのが楽しい

少しずつ慣れてきました

静水です…

ナメ滝の連瀑帯へ

泳いでみました

ようやく水飛沫を浴びての登攀

またまた静水に…

樋状の滝も水量少ない

こっちの滝も水量少ない

頑張って取り付いてみます

この辺りは澄んでいます

休憩した後の入水はツライ!

水量が少ないので片っ端から直登!

柔軟性が大事です

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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