水無瀬川・山吹渓谷 沢登り / 大阪府島本町
- 投稿者
-
上田
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年08月24日 (月)~2026年08月24日 (月)
- メンバー
- グランフロント大阪店:上田
- 天候
- 晴
- コースタイム
- 尺代・ながどり大橋~60分~乙女の滝~5分~大滝~55分~尺代ダム~40分~尺代・ながどり大橋
- コース状況
- 熊出没注意(付近で頻繁に出没していますので長時間の滞在や匂いが出る調理は避けた方が無難)
マムシ注意(林道で見かけました)
林道が並走しているので、部分的にエスケープ可能。
大滝の登攀は岩登り経験者向け。
(初心者の方は、飛び込み堰堤と乙女の滝の間にある逃げ道で林道へ上がる方が無難です。林道をしばらく進むと、大滝の先60mぐらいの所に水車跡があり、その付近に沢に下降できる細いロープを張った道があります)
駐車場:なし
WC:少し離れた所に「尺代グラウンド」のトイレあり
- 難易度
-
感想コメント
大阪府島本町にある水無瀬川・山吹渓谷に沢登りへ行ってみました。
尺代の集落手前にある「ながどり大橋」の下から入渓。歩き始めて10分ぐらいで早速泳ぎが出てきてクールダウンできるので、猛暑日を過ごすには有難い沢です。落差のある滝は少ないですが、腰から胸まで浸かるところが多く、泳ぎを伴う沢の訓練地にも良いと思います。
しばらく行くと、飛び込みできる高さ6mぐらいの堰堤に到着。今回も飛ぶ前に深さを調べるため、水中眼鏡を付けて潜って水底を偵察してから、飛び降りました。落ち方によっては大怪我しますので飛ぶ方は自己責任で行って下さい。
堰堤の先を泳ぎ、しばらく進むと乙女の滝に到着。途中まで偵察のため登りましたが、下降用に長いロープが必要な事などが分かり引き返しました。続いて、最大の難所である大滝に到着。まずは手前の大岩に泳いで取り付き、これを登攀して乗り越えますが、岩登り経験者以外は先には進まない方が良いと思います。前回同様、滝の右側の岩を垂直に5mほど登り無事に通過。。
この大滝から先には小滝もあり、水も澄んでおり、なかなかの美渓でした。出発から2時間で尺代ダムに到着。ここで遡行を終了して、山吹渓谷に並走する林道に上がって陸路で尺代に下山しました。
当日の服装
ベースレイヤー:ミレー「ドライナミックシャツ」
ファイントラック「アクティブスキンタイツ」
長袖シャツ:ファイントラック「フラッドラッシュロングスリーブ」
シャツ:ザ・ノースフェイス「ショートスリーブカラフルロゴティー」
タイツ:ファイントラック「フラッドラッシュタイツ」
シューズ:キャラバン「渓流タビ」
ザック:カリマー「イクリプス27」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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