乗鞍の沢 九蔵本流で納涼

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投稿者
本田 康之
イオンモール各務原店 店舗詳細をみる
日程
2026年07月21日 (火)~2026年07月21日 (火)
メンバー
イオンモール各務原店 本田
他1名
天候
快晴
コースタイム
青屋乗鞍登山口バス停(29分)堰堤上(50分)森林鉄道鉄橋跡(270分)1226m台地付近(20分)林道(35分)青屋道登山口(35分)青屋乗鞍登山口バス停
コース状況
アプローチ
・公共交通機関は濃飛バスやデマンドバスで九蔵中学前まで行けるが現実的でない
・車利用は国道361号上ヶ見公民館から青屋川沿いの道を進むとバス停が出てきます

①青屋乗鞍登山口から先は未舗装林道で少し入って行くと広場があります
(最初に草が生い茂っていますが、その先はなんとか通過できます)
②広場から先にゲートがあります
③堰堤先で河原へ下る道が左側にあります(この林道を下ってくることになります)
 この林道は途中で橋があり、右岸に道が変わります
④入渓から最初にでてくる3mくらいの滝は直登
⑤しばらくで森林軌道跡の柱を通りますが、この辺りは河原が多い
⑥次の釜を持つ2段の滝も右側から登れます
⑦次のゴルジュ状3mくらいの滝は右の大岩から抜け、その後はしばらく美渓が続きます
⑧5mくらいのきれいな滝が2本続きますが、登れそうで登れない感じで巻けます
⑨この辺りで1226m台地に近いですが、左岸から支流が流れてきます。これを上がると堰堤で林道に合流します
⑩この先はナメが続きますのでもう少し歩いた方が良いです。ちなみにその先は大滝があります。
⑪右岸に広がる1226m台地に入って行くと、左の尾根らしきとこを登れば林道に当たります(藪もほぼありません)
⑫林道は藪が一部激しいとこもありますが、道はわかります。先ほどの堰堤部分だけ堰堤の前を通って対岸に進みます
⑬橋を渡って、青屋登山口まで来たら、普通の未舗装林道です
難易度
Google Map
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感想コメント

九蔵本谷(くぞうほんたに)は乗鞍岳西面の千町ヶ原を源に流れ出る青屋川上流部にあたります。九蔵地区には乗鞍岳古道「青屋道」の登山口があり、標高差2000m距離20㎞で乗鞍岳に至りますが、現在では乗鞍スカイラインやエコーラインで畳平からのアプローチが主流で
訪れる人も少ないです。
沢登りとしては九蔵本谷を詰めていき、千町ヶ原まで抜け、青屋道で下ってくるコースがありますが、今回は手頃な日帰りで林道を伝って下ってくる計画にしました。
入渓ポイントに至る林道の入口にはデマンドバス停留所があったが、時間は書いてあるが調べると手前までしか運行されてないようです。もう少し先まで車で林道を走れますが、
出だしで草がボーボーになっていたのでこのバス停に車を駐車しました。
下部のゴルジュはパスして、堰堤から入渓。堰堤の上なだけに干からびた河原から始まります。しばらくすると、小さな釜があり、まずはここで水に浸かります。まあまあ冷たい。前半部分は大きな滝が少なく、標高があまり稼げないが、10m以下の滝が3本、何とか沢筋を登れるのが多く、きれいな釜もヘツリですすめる。
日帰りは1226mの台地手前の右岸から枝沢が流れていて、ここからあがると堰堤にぶつかりますが林道に抜けれます。しかしもう少し進むとナメ空間があり、1226m台地から小尾根をよじ登っても林道にあたります。この先に30m大滝があり、ここまで進んでもいい。
林道の最初は草が多い茂り、先ほどの堰堤周辺は道がわからない感じ。青屋道登山口に近くなると藪も少なくなります。
手頃な沢で水もきれいないい沢でした。


本日の服装
ファイントラック・フラッシュラッシュジップネック タイツ 短パン
ファイントラック・ドライレイヤーべーシックハーフスリーブ
キャラバン・KR-3F 渓流ソックスプロ 渓流スパッツプロ 渓流グローブプロ
ザックはオスプレーのケストレル28

フォトギャラリー

透明度あります

青屋林道

堰堤の上から入渓

ウオーミングアップの滝

旧森林軌道跡

なかなか深い釜

支流からの水、おいしかった

ここで泳ぎました

右側の大岩を登りました

滑り台

高巻きしました

綺麗な釜

左側から登れます

滝上から

癒し区間

きれいナメ

草がボーボーの林道

登って来た沢が見えます

青屋道登山口

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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