花と岩場歩きの日本二百名山「戸隠山」
- 投稿者
-
日下部 友哉
さいか屋横須賀店
- 日程
- 2026年06月16日 (火)~2026年06月16日 (火)
- メンバー
- 他1人
- 天候
- 晴れ
- コースタイム
- 高妻山登山者用駐車場(30分)戸隠神社入口(40分)奥社(120分)八方睨(10分)戸隠山(40分)九頭龍山(50分)一不動避難小屋(95分)高妻山登山者用駐車場
・行動時間:6時間25分+休憩
・累積標高:+943、-948m
・歩行距離:11.5km
- コース状況
- ・奥社の登山口から50分ほど歩くと鎖場登場。五十間長屋で休憩がてらヘルメット装着。
・その後、蟻の戸渡りまで鎖場岩場続き。
・蟻の戸渡りはナイフリッジ。トラバースルートもあり。
・帯岩や滑滝など下りも鎖場あり。
・大洞沢を何度も渡渉するので足元注意。また雨天時は増水に注意。
- 難易度
-
感想コメント
日本二百名山・信州百名山・北信五岳の戸隠山に行って来ました!
戸隠キャンプ場入口近くの高妻山登山者用駐車場に車を停めて、戸隠神社を経由して登山口へ。戸隠神社の参道は朝早いとさすがに人が少なく静かで、さらに神聖な雰囲気。奥社で安全登山祈願してスタート。登り始めから比較的急です。花に癒されながら足を進めて行くと戸隠山〜九頭龍山の岸壁が見えてきます。
五十間長屋で休憩しつつヘルメット着用。百間長屋、西窟を過ぎると鎖場が続きます。3箇所ほど鎖場を通過すると蟻の戸渡りに到着。ナイフリッジですね。一応トラバースルートもあります。岩場はそれなりに行っていますが、これはさすがに足が竦むので下を見れないパターンですね。這いつくばるように蟻の戸渡りを通過。いやーとても緊張しました。
最後はチムニー状の鎖場を抜けて八方睨に到着。西岳と北アルプスがよく見えます。すぐ戸隠山に到着。軽く食事休憩。戸隠山からは高妻山と黒姫山がよく見えます。
尾根を北西側と南東側は行ったり来たり。南東側は崖が続くので寄り過ぎないように。九頭龍山からも細かいアップダウンが続きます。鎖場を登ってしばらく下ってやっと一不動避難小屋に到着。少し休憩して戸隠牧場へ下山します。
帯岩は上からから見るとちょっとビビりますが、鎖がしっかりあるので慎重に歩けば問題なし。滑滝のすぐそばは苔の着いた岩も結構あるので足元注意。大洞沢を何度も渡渉しながら戸隠牧場に到着。馬やヤギがいました。
最後は「岳」で蕎麦をいただいてから駐車場へ。
最近は歩きやすいところばっかり歩いていたので、久しぶりに緊張感のある山行で思ったより疲れました。高妻山も行かなくては!
クリンソウ、ミヤマヨメナ、ズダヤクシュ、カラマツソウ、マイヅルソウ
アカモノ、サラサドウダン、ササバギンラン、タニウツギ、ゴゼンタチバナ
グンナイフウロ、ウスユキソウ、ヨツバシオガマ、ウラジロヨウラク、イワカガミ
シラネアオイ、ベニサラサドウダン、ハクサンチドリ、ツマトリソウ、ヤマオダマキ
◾️レイヤリング&ギア
-ウェア-
トップス:
①ベースレイヤー1:メリノウールスリーブレス
②ベースレイヤー2:メリノウールフーディー
③ウィンドシェル:MILLET/SEMNOZ UL SHIRT
④レインジャケット:Rab/Phantom Pull-On(着用せず)
⑤ミッドレイヤー 兼 防寒着:MILLET/THROUGH WARM HOODIE(着用せず)
歩き始めは思ったり気温が低かったので①②③。体が温まったら行動中は①②。
ボトムス:
①MILLET/Breath Mesh New Monpe Pant(旧モデル)
②レインスカート(着用せず)
-ギア-
シューズ:LA SPORTIVA/TX4 MID GTX(旧モデル)
インソール:StepCraft/MID
ソックス:Darntough/Hiker Boot Midweight with Full Cushion
バックパック:BlackDiamond/DISTANCE 22(旧モデル)
カメラバッグ:PAAGO WORKS/FOCUS M
ヘルメット:Petzl/SIROCCO(旧モデル)
ヘッドライト:Petzl/ACTIK CORE
サングラス:SOLAIZ/SLD-003 OUTDOOR
トレッキングポール:LEKI/BlackSeries Micro Vario Carbon(旧モデル) 1本のみ携帯
バーナー:SOTO/WINDMASTER SOD-310
ウォーターストレージ:Platypus/2L Bottle
その他ファーストエイド&エマージェンシーキット、モバイルバッテリー、etc
久々に履いた「LA SPORTIVA/TX4 MID GTX(旧モデル)」。やっぱり自分の足にとっては最高の靴です♪
■気温
6:00 駐車場 10℃
9:45 戸隠山 22℃
■当日天気図:【気象庁 過去の天気図】参照

2026年6月16日9時
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















