紅葉登山始め 燕温泉から妙高山
- 投稿者
-
日下部 友哉
イオンモール須坂店
- 日程
- 2026年09月25日 (金)~2026年09月25日 (金)
- メンバー
- 単独
- 天候
- 晴れのち曇り
- コースタイム
- 燕温泉(30分)麻平(40分)北地獄谷麻平分岐(45分)天狗堂(60分)妙高山南峰(5分)妙高山北峰(45分)天狗堂(30分)北地獄谷麻平分岐(45分)燕温泉
行動時間:5時間00分+休憩
累積標高:+1420,-1420m
歩行距離:10.9km
- コース状況
- ・麻平〜北地獄谷麻平分岐は分岐に近くなると道幅狭く、滑落注意。
・胸突八丁手前が迷いやすい。沢沿いに上がらないよう注意。
・山頂直下は岩場。
- 難易度
-
感想コメント
北信五岳の妙高山へ紅葉登山始め。
9月は連休を取っていましたがことごとく雨で全然テント泊が出来ず。。。久々の登山となってしまいました。
燕温泉から北地獄谷を挟むルートで登りは北側、下りは南側の登山道で。橋を渡って河原の湯には行かずに麻平方面へ。途中までは歩きやすい道ですが、だんだんと登山道が狭くなっていきます。北地獄谷麻平分岐近くになると谷側は切れ落ちているのでつまずき厳禁です。しばらく沢沿いを歩くので増水時は注意ですね。
沢沿いを外れ、胸突き八丁のなかなかきつい登りで天狗堂へ。光善寺池で少し緩やかになりますが、まだまだ登り。山頂手前は鎖のある岩場ですが足場はしっかりあるので難しくありません。そのまま岩が続く登山道を歩いていると妙高山南峰に到着。北峰まで足を伸ばします。北峰からは火打山・焼山が見えましたが、すでに日本海側は雲が上がってきてしまいました。午前中は晴れ、午後から曇り予報でしたが、2時間弱寝坊したせいですね。。。
昼休憩を終えて下山です。山頂下の岩場の下山は要注意ですね。北地獄谷南側の登山道は沢沿いに下っていきます。沢水は温泉成分混じりなので白いですね。少し下って称明滝下に出たら急に舗装路になります。称明滝下にも野湯がありました。タオル入れてくるんでしたね。光明滝を眺めながら舗装路を下っていきます。登山口近くに黄金の湯もあります。
火山群の妙高山は山頂周辺は大きな岩の景観が特徴的で、湿原やなだらかな火打山とは対照的な印象でした。
温泉は燕温泉の「花文」さんで。これで北信五岳も残り一つ。日本百名山も一座増えましたが百名山バッジ買い忘れました。。。山バッジ買いと温泉入りにまた訪れますかね。
色々なところで色づく紅葉登山楽しみましょう!
◾️レイヤリング&ギア
-ウェア-
トップス:
①ベースレイヤー1:メリノウールスリーブレス
②ベースレイヤー2:メリノウールフーディー
③ウィンドシェル:MILLET/SEMNOZ UL SHIRT
④レインジャケット:Rab/Phantom Pull-On(着用せず)
⑤ミッドレイヤー 兼 防寒着:MILLET/THROUGH WARM HOODIE(着用せず)
行動中は①②。山頂での休憩中に③着用。
ボトムス:
①MILLET/Breath Mesh New Monpe Pant(旧モデル)
②レインスカート(着用せず)
-ギア-
シューズ:SALOMON/GENESIS(旧モデル)
ソックス:Darntough/Hiker Micro Crew Midweight with Cushion
バックパック:BlackDiamond/DISTANCE 22(旧モデル)
カメラバッグ:PAAGO WORKS/FOCUS M
ヘッドライト:Petzl/ACTIK CORE
サングラス:SOLAIZ/SLD-003 OUTDOOR
トレッキングポール:LEKI/BlackSeries Micro Vario Carbon(旧モデル) 1本のみ携帯
バーナー:SOTO/WINDMASTER SOD-310
ウォーターストレージ:Platypus/2L Bottle
その他ファーストエイド&エマージェンシーキット、モバイルバッテリー、etc
■気温
11:35 妙高山山頂 17℃
■当日天気図:【気象庁 過去の天気図】参照

2026年9月25日9時
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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