関西 花の山(67) 日本三百名山・三峰山~ホソバノママハハコ
- 投稿者
-
本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2021年10月05日 (火)~2021年10月05日 (火)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田康之
他1名
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- ゆりわれ登山口(60分)ゆりわれ(9分)八丁平(4分)三峰山(10分)八丁平(10分)ゆりわれ(32分)ゆりわれ登山口
- コース状況
- アプローチ
・国道166号川俣橋を過ぎた三峰山の標識を右折、福本集落を過ぎ、飯高北奥林道へ
・公共交通機関はありません
①ゆりわれ登山口近くの林道沿いに大きな駐車スペースがあります
②ずっと樹林帯の中をジグザグ進み、上部で傾斜が落ちてくると、右側の崩壊地がユリワレです。このあたりは初夏はシロヤシオの群生ですが、9月中旬からはホソバママハハコの群生が地滑りの斜面沿いに群生しています
③八丁平まではアセビのトンネル道であまり傾斜がありません
④八丁平は広い平原で休憩するにはいい場所です
⑤八丁平から正面にあがれば三峰山の山頂です
⑥三峰山から三峰峠方面へ尾根をゆくと、途中で八丁平へ行く道と交差し、戻れます
⑦立ち寄り湯はいいだかの湯が660円(水曜休:10:00~20:00)
- 難易度
-
感想コメント
三峰山(みうねやま・1235m)は隣の高見山から連なる稜線上にあり、日本三百名山の一つで、山頂南側斜面は八丁平と呼ばれる笹原が広がり、5月にはシロヤシオ、冬季は樹氷が有名です。今は東海地区にいますが、関西からも東海からも交通機関が不便な山奥にあります。今回はホゾバノママハハコが群生をなすユリワレを目指して、三重県側から登りました。登山口へは林道が走り、標高700m過ぎからのスタートであと500mといったところですが、樹林帯のジグザグ道が続き、昼間ということもあり暑苦しく感じます。上部にさしかかり、明るくなってくると風も抜けて気持ちがよいです。目当てのホソバノママハハコは登山道沿いにもポツポツ咲いていますが、ユリワレの地すべり跡地の斜面には一面の群生を造り、覆い尽くされていました。9月中旬には咲いていましたのでもう終焉ですが、充分満足です。この先、八丁平までなだらかに進みますが、ユリワレ登山道とは一変し、踏み固められた登山道で歩きやすくなります。八丁平はススキもたなびき、紅葉にはまだ早いものの、色付きはじめていました。この平原でテントを張ってみたい気分になります。山頂からは倶留尊山や大洞山などが見え、懐かしさがありました。
往路下山なので山頂付近を一周して八丁平へ戻り、もう一度、花を鑑賞してから帰りました。
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。