関西 花の山(45) 比良・堂満岳~ホンシャクナゲ

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投稿者
本田 康之
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日程
2016年05月06日 (金)~2016年05月06日 (金)
メンバー
なんば店 本田康之
天候
曇り→雨
コースタイム
JR比良駅(25分)桜のコバ(5分)堂満岳登山口(16分)ノタリホリ(72分)堂満岳(30分)東レ新道分岐(14分)南比良峠(12分)荒川峠(14分)鳥谷山(8分)葛川越(9分)比良岳分岐(4分)木戸峠(21分)汁谷(12分)笹谷水仙の丘(10分)蓬莱山(20分)打見山(15分)クロトノハゲ(19分)天狗杉(29分)琵琶湖バレーロープウェイ山麓駅分岐(14分)樹下神社(8分)JR志賀駅
コース状況
アプローチ
・マイカーはJR比良駅・イン谷口に無料駐車場があります
・公共交通機関はJR比良駅が起点で、土日祝はイン谷口まで江若交通バスが運行されます

①JR比良駅から標識はなく、地図を見ながら、樹下神社→北比良集落→志賀バイパスと舗装路を歩きます
②国道161号志賀バイパスを越えると、登山道になり、桜のコバで初めて、標識があります
③桜のコバからは一旦、沢を渡って向こう側に渡るので、志賀バイパスの方から車道を上がってきてもいい
④ノタリホリは池で6月にモリアオガエルの卵が見られるそうです
⑤沢筋が終わり、尾根に上がった頃からやや急な登りになり、ホンシャクナゲとイワカガミが見られます
⑥堂満岳から東レ新道は下部の堂満北壁付近がガレ場になっていてスリップ注意
⑦東レ新道~南比良峠はほぼトラバース道で素早く歩けます
⑧南比良峠~荒川峠~鳥谷山はあまりアップダウンがない尾根道
⇒関西 花の山(46) 比良・蓬莱山~スイセンに続く
難易度
Google Map
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感想コメント

堂満岳(どうまんだけ・1057m)は比良山系のほぼ中央に位置する山で、別名は近江八景の「比良の暮雪」にちなみ暮雪山。比良山地の稜線が琵琶湖寄りに張り出したところにあり、山麓や琵琶湖の対岸からよく目立ちます。山頂北側には堂満ルンゼと呼ばれるガレ場があり、アルペン的な雰囲気を持つ。
山頂付近は比良山系有数のホンシャクナゲの自生地で、5月連休頃が見頃です。
今日はそのホンシャクナゲを目的に堂満東稜から登りましたが、上部は急坂でなかなかしんどい登山道でした。しかし今年は見頃を過ぎていて、枯れているのが多かったです。それでも藪をこいて、なんとか咲いている花を見つけては撮影ができましたが、全般的に堂満岳山頂付近が多かったです。変わって登山道はイワカガミが見頃で、逆にイワウチワはほとんど見れませんでした。
今日は昼から雨予報で、このまま金糞峠から青ガレを下りて終了かと思いましたが、なんとか持ちそうなので、予定通り、南へ縦走してきました。堂満岳のトラバースあたりからシャクナゲがなくなり、荒川峠くらいまではすがすがしい新緑の登山道で気持ち良い箇所でした。雨が降ってきましたが、展望はしっかりしていて、見晴らしがよくなると琵琶湖や武奈ヶ岳方面が見え、雨の日も捨てたものではありません。
⇒関西 花の山(46) 比良・蓬莱山~スイセンに続く

フォトギャラリー

群生するホンシャクナゲ

JR比良駅付近から堂満岳と打見山を見ます

桜のコバ

神秘的なノタリホリ

しばらくえぐれた登山道

沢を詰めて尾根へ

新緑がきれいな堂満東稜

イワカガミがたくさん群生しています

最後は急登

シャクナゲと琵琶湖

堂満岳1057m

堂満岳から東レ新道

堂満北壁と琵琶湖

シャクナゲと比良主稜線

シャクナゲのトンネル

イワウチワをようやく発見

南比良峠へトラバース

南比良峠

堂満岳を振り返ります

荒川峠到着

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