ダイヤモンド富士見れずの竜ヶ岳

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投稿者
本田 康之
イオンモール各務原店 店舗詳細をみる
日程
2021年12月14日 (火)~2021年12月14日 (火)
メンバー
イオンモール各務原店 本田康之
他1名
天候
曇り
コースタイム
本栖湖県営駐車場(20分)石仏コース登山口(40分)石仏展望所(28分)分岐(12分)竜ヶ岳(7分)分岐(43分)湖畔コース登山口(15分)本栖湖県営駐車場
コース状況
アプローチ
・国道300号沿いにトイレがある大きな県営無料駐車場があります。
 本栖湖沿いに遊覧船乗り場にも村営無料駐車場があります。
・新富士駅⇒富士宮駅⇒河口湖駅⇒富士山駅の富士急行路線バスが本栖湖を通ります
 (本数は少ない)

①本栖湖キャンプ場が12月~3月まで冬季休業し、キャンプ場内トイレは使用できない
②登山口まで竜ヶ岳⇒の標識があるのでわかりやすい
③石仏コースは登山口からしばらく樹林帯のグネグネした道で両側に笹が出ると、展望がやや効くようになる
④石仏展望台ではやや傾斜している箇所に笹が少なく、富士山がよく見えます
⑤展望台から先は両側が笹道で富士山を背に歩きますが、笹の背が高く、たまに展望が効きます
⑥湖畔コース分岐手前が傾斜がでていて、展望台と同じような感じで富士山がよく見えます
⑦山頂からは各方面の展望が良いですが、吹きっさらしで寒いです
⑧湖畔コースはすぐに樹林帯に入り、急坂のグネグネ道が続き、展望もないです
⑨立ち寄り湯は道の駅鳴沢に富士眺望の湯ゆらりがあり、入場料1300円で各種プランがあります。(無休:10:00~平日21:00/土日祝22:00)
難易度
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感想コメント

竜ヶ岳(りゅうがたけ・1485m)は本栖湖の南に位置する山で、山梨百名山の一つ。千円札に描かれる逆さ富士と共にそびえる山としても知られています。
富士山が噴火した際に、本栖湖に潜んでいた竜が流入した溶岩の熱さのために小富士(竜ヶ岳)に登って逃げたことから竜ヶ岳と呼ばれるようになったと伝えられている。
12月~1月初旬には冬の風物詩であるダイヤモンド富士が比較的容易に見れる山として知られ、人気があります。竜ヶ岳山頂でも見れますが、石仏コースの石仏展望台や石仏と湖畔コース分岐下あたりが笹に邪魔されずきれいに見えるようです。ちゅうしゃじょう
こよみによるとこの日は石仏7:35頃で、湖畔分岐で7:40頃とありましたのでこれに間に合うように駐車場を出発しますが、まだ真っ黒でヘッドランプを装着。久々にヘッドランプ行動しますが、まだ登山道でもなく方向がわかりにくく、登山口標識を頼りにやや迷いながら本栖キャンプ場界隈をさまよいます。石仏コース登山道に入り、階段があるので暗くても歩きやすく、どんど標高を上げていきます。登山道の両側が笹原で覆われるようになる頃にはすっかり明るくなり、背後に富士山の大きな山並みが映し出されてきましたが、雲がかかっています。石仏展望台は前方に笹がなく、絶好の富士山展望所でここで一瞬、富士山山頂部だけが出てきてくれて、少しは期待できる予感。この先は笹の道が山頂まで続きますが、湖畔コース分岐手前が第二のポイントでしたが、またもや雲の中。仕方ないので山頂まで進み、山頂からは南アルプスや八ヶ岳ははっきり見えているのに富士山だけは雲隠れ状態。寒い中、20分程度待っている間に3回ほど、山頂が見える瞬間が訪れますが、ほんの2・3分前まで見えていたのにその時はやってきてしまい、あえなく見れずでした。タイミングがなかなか難しいのと太陽がいきなり出てきて、一瞬で明るくなるのがよくわかりました。その後は厚い雲に覆われ、再び現れることはなかったです。
下山は湖畔コースでゆっくり下山しましたが、こちらは急な樹林帯で石仏コースのほうがよっぽど歩きやすかったです。山中湖まで移動し、夕方のダイヤモンド富士を期待しましたが、今度は雨で全くでした。残念でしたが、一瞬でも富士山が見えたことは収穫でした。

フォトギャラリー

ダイヤモンド富士数分前は見えていました!

石仏コース登山口

ヘッドランプ行動です

富士山のシルエット

明るくなってきました

石仏展望台

裾野ははっきり、山頂部が一瞬見えました!

石仏展望台から少し上がった箇所

笹の背が高いです

竜ヶ岳

ダイヤモンド富士の瞬間は見れず

山頂から南アルプスと八ヶ岳

山頂から毛無山の稜線

霜柱がぎっしりでした

ここから湖畔コースへ

本栖湖が見えます

こんな箇所を下ってきました

登山口到着

下ってきた尾根です

本栖湖

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