残雪期の装い 湯ノ丸山

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投稿者
日下部 友哉
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日程
2026年02月24日 (火)~2026年02月24日 (火)
メンバー
単独
天候
晴れ
コースタイム
地蔵峠(60分)湯ノ丸山(30分)鞍部(40分)地蔵峠
・行動時間:2時間10分+休憩
・累積標高:+428,-433m
・歩行距離:5.7km
コース状況
・2月にしては気温高くて雪ザクザク
難易度
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感想コメント

ここ最近スキーばかりでしたが、急に気温も高くなってしばらく雪も降らなそうなので久々に雪山登山。とは言いつつ午後から予定があるのでサクッと登れる湯ノ丸山へ。

湯の丸スキー場がある地蔵峠からキャンプ場を抜けて湯ノ丸山へ登ります。歩き出しが10時なのもありますが気温が高くすでに雪はザクザク。臼窪湿原は少し木道が見えていますがまだ雪の中。しばらくはツボ足で歩いて湯ノ丸山への登りはアイゼンかと思ってましたが、冬靴だとツボ足で山頂まで登れてしまいました。。。少し靴底の柔らかい靴の場合はアイゼン付けた方が良さそうですね。

山頂部は雪なし。風はそれなりにありますが気温が低くないので意外とゆっくりできそうな気候です。東西篭ノ登山の奥に浅間山も見えていますが上部は雪が少ないですね。根子岳、四阿山はまだまだ雪はありそうです。

北アルプス方面はちょっと霞んでうっすらとしか見えず残念。夜から天気悪くなるからかな?鞍部への下りはチェーンスパイクを装着。烏帽子岳には行かず登山口へ戻ります。南側の道はさすがに雪が少なく一部はもう土が出ていました。今シーズンはスキー場も雪が少ない印象ですし、少し南側に来ると尚更減りますね。

後に予定もあったりで丸一日雪山を満喫とは行きませんでしたが、そろそろ北アルプスの雪山登山に行きたいところ。残雪期シーズンは天候も安定して登りやすくなるので雪山デビューのチャンスです。

■装備
-レイヤリング-
トップス:
①ドライレイヤー:MILLET/DRYNAMIC MESH NS CREW
②ベースレイヤー:MILLET/WAFFLE WOOL HOODIE
③ミッドレイヤー:ミッドレイヤー:Octa使用のアクティブインサレーション
④ハードシェル:GORE-TEX PROアルパインジャケット
終始①②③のレイヤリングのみ。

ボトムス:
①fintrack/DRYLAYER WARM タイツ ※今回の気温では暑かった
②fintrack/フロウラップパンツ(旧モデル)

グローブ:
①THE NORTH FACE/Expedition Grid Fleece Glove
②GORE Windstopper使用のグローブ
基本①。風があって寒いところは①②。

-ギア-
バックパック:EXPED/Black Ice 30(旧モデル)
シューズ:LA SPORTIVA/NEPAL CUBE GTX
ゲイター:SEA TO SUMMIT/ALPINE GAITER
アイゼン:PETZL/VASAK LLU
チェーンスパイク:BlackDiamond/ACCESS SPIKE
ポール:LEKI/BlackSeries Micro Vario Carbon(旧モデル)
ヘッドライト:PETZL/ACTIC CORE(旧モデル)

■気温
10:00 駐車場 10℃
11:20 山頂 5℃ 風あり

■当日天気図:【気象庁 過去の天気図】参照

2026年2月24日12時

フォトギャラリー

残雪期 湯ノ丸山

地蔵峠からスタート

スキー場を通らず、キャンプ場側から

臼窪湿原はまだ雪の中

鐘分岐

急になってきた登りで振り返って 東西篭ノ登山と浅間山

湯ノ丸山到着

烏帽子岳

湯ノ丸山北峰と根子岳、四阿山

鞍部へ下ります

下りはチェーンスパイク装着

北アルプスはうっすらしか見えず

烏帽子岳には登らず地蔵峠方面へ

こっちの道は雪が全然ない

戻って来ました〜

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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