谷川岳 天神尾根

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投稿者
飯田 真仁
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日程
2014年01月24日 (金)~2014年01月24日 (金)
メンバー
単独
天候
コースタイム
天神平(60分)熊穴沢避難小屋(70分)天狗の留り場(35分)トマノ耳(70分)天神平
コース状況
前日まで降雪があったため、ラッセルが心配でしたが大勢の方がスノーシューで登ったため、トレースばっちり!ほとんど苦労しませんでした。今回はワカンを使用しましたが、ザンゲ岩辺りから雪がしまって来たように感じたため、アイゼンに履き替えた所、膝まで潜る所が多く大変でした。ワカンに戻せばいいものを無精したため消耗してしまいました。
難易度
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感想コメント

厳冬期は悪天が続くという谷川岳。ふと見ると晴れマークが!これは行くしかないでしょう!
ロープウェイで天神平に着き、ワカンを装着していると皆さんスノーシューを履いてます。MSR率高し!ワカンは浮力では劣りますが、機動力は上だと思います。特に下りでスノーシューだと横向きに降りなければならない所でもガシガシ下る事が出来ました。
熊穴沢避難小屋はこの時期は目印の柱が出ているだけの事が多いのですが、どなたか泊まられたらしく、入り口が除雪されていました。そしてなぜか柴犬に遭遇。あまりのかわいさにカメラを向けると
「うるせえ」とばかりにそっぽを向かれてしまいました。
それにしても暖かいです。風もなく、まるで春の陽気でした。薄手のインナーグローブだけで十分なくらい。
トラバースやアップダウンを繰り返して行くと、やや雪がしまってきたような気がしたので、アイゼンに履き替えるととたんにズブリ!そのうち固くなるだろうと登って行きましたが、とうとう肩の小屋まで来てしまい、アイゼンが有効だなと思ったのはトマの耳辺りだけでした。おかげでくたびれてしまったのでオキの耳はお預け。とほほ。

今回の発見…アミノバイタル粉末を缶コーヒーで飲むとすごくまずい。

フォトギャラリー

快晴のオキの耳。

天神平スキー場からスタート!暖かいです。

雪はそれほどもぐりません。

ワカンがずれています。

そろそろ避難小屋。お、犬発見。

「うるせえにんげんだ」

50センチくらいの物体。

そろそろアイゼンの出番でしょう!

埋まってやがる、早すぎたんだ…。

3メートルくらいのクレバス。

ボーダーの方が多かったです。

もう少しで肩の小屋!

ここで一服。

標識はモンスターになっていませんでした。

登頂!急に風が出て寒い!

新潟方面の山々。いつかは歩きたいものです。

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