飯豊山 大日杉ルート

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
城野 治義
金沢西インター大通り店 店舗詳細をみる
日程
2019年09月25日 (水)~2019年09月26日 (木)
メンバー
他1名
天候
晴れ
コースタイム
1日目:大日杉小屋~2時間30分~地蔵岳~2時間~切合小屋~2時間~本山小屋~20分~飯豊山~1時間~御西岳避難小屋(テント泊)
2日目:御西岳避難小屋~1時間~大日岳~1時間~御西岳避難小屋~1時間~飯豊山~1時間~本山小屋~~2時間~切合小屋~~2時間~地蔵岳~2時間30分~大日杉小屋
コース状況
大日杉小屋から地蔵岳まで急登あり、途中、鎖場。
途中、大木の倒木があり道をふさいでいる。右側から迂回可能。
稜線はなだらかで危険個所は少ない。途中の岩場は慎重に。
難易度
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

東北の飯豊山で紅葉登山を楽しんできました。

652年(白雉3年)、知同和尚と役小角が開山したとされる古い山岳信仰の山です。

少し早いと思っていたが、稜線は紅葉が始まっており、十分紅葉を堪能できた。

飯豊連峰は複数のルートがあり、2~3日掛けての縦走することもできる。

今回は、大日杉小屋からスタートするルートを歩いた。

最初のピークの地蔵岳までは急登や鎖場続くが、整備されており登りやすい。

飯豊山地は避難小屋が多数あり、管理人が常駐している小屋もある。

その一つの切合小屋を通過、小屋の周辺は紅葉がはじまっていた。

飯豊山は水が豊富で、稜線であるが水場が多い。

途中、岩場を慎重に通過し、本山小屋へ到着。

飯豊山神社へ参拝後、飯豊山山頂へ。

飯豊山から御西岳までの稜線はなだらかで歩きやすく、素晴らしいルートです。

御西岳避難小屋でテント泊、水は50m下ったところにあります。

翌日、飯豊山地最高峰の大日岳へピストン。

テントを撤収して下山しました。

飯豊山地の稜線は素晴らしく、次回は縦走をしたいと思います。

フォトギャラリー

大日杉小屋

地蔵岳

本山小屋

飯豊山

御西岳へ

大日岳

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

金沢西インター大通り店 - 登山レポート

同難易度の登山レポート

  • スタートナビ
  • おとな女子登山部