登山靴編

登山靴の特徴

お客様『スニーカーじゃだめなんですか?』 店員『安全な山歩きのためにも靴にはこだわって。』 特徴1.不安定な足場から足を保護。特徴2.防水性のあるものなら雨天でも安心。 お客様『スニーカーに似た形の靴がお店にあったけど、登山靴とはちがうの?』 店員『ウォーキングや散策におすすめのタイプの靴なのですよ。』
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登山靴選びのポイント

里山や岩場のない低山、凹凸の少ない自然歩道などにミドルカット ●足首を適度に保護。歩きやすさも兼ねています。●ソール(靴底)が比較的やわらかい。 低い山歩きから、2,000メートル程度の山まで対応するハイカット(ライトタイプ) ●くるぶしまでしっかりホールド。●ソール(靴底)がやや硬めで、凹凸の路面で歩きやすい。 岩場やガレ場が多い山、歩行時間が長く、装備も重い場合などに(※ガレ場=岩石がゴロゴロしている斜面)ハイカット(ハードタイプ) ●くるぶしまでしっかりホールド。●ソール(靴底)が硬く、岩場で安定感があります。
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※タイプの違いが判りにくい場合は、スタッフにご相談下さい。

正しいサイズの選び方

  1. 登山用ソックスをはいた状態で試し履きをしましょう。
    ※試し履き用ソックスを売り場にご用意しております。
  2. 紐を緩めた状態で、靴の内側先端につま先が触れるまで足を入れます。
  3. つま先が内側先端に触れている状態で、かかとに指1本分のゆとりがあるか確認します。
  4. つま先が先端に触れた状態から、かかと寄りに足を移動させてください。
    つま先側に空間が出来たら、紐を締めていきます。
    つま先先側からフィットするよう調節します。
  5. 店内を歩いたり、斜面台を登り下りして、履き心地をお確かめ下さい。
●CHECK POINT! 全体的なフィット感 下る際につま先に余裕があるか 足幅・高さ・くるぶしなど、当たるところが無いか かかとが浮き上がらないか  ※登りでは足首部分をあまりきつくせず、下りでは足首までしっかり締めることが大切。つま先やヒザへの負担が軽減します。
●ONE POINT! インソールでもっと快適  登山靴と別売りのインソールを組み合わせれば、歩きやすさがさらにUP。足の骨格を安定させ、本来足が持つ衝撃吸収性をサポートしてくれるものがあります。

お手入れのポイント

お客様『快適に履き続けるための、お手入れポイントは?』 店員『防水処理と保管方法が大切です。』

使用後のお手入れ

  1. 使用後は外側についた泥や埃を乾いた布で拭き取ってください。
    ひどく汚れた場合は、水を絞った布やスポンジを使いましょう。
    ※タワシなどでゴシゴシこするのはお避けください。
  2. 靴からインソール(中敷き)を外します。
    風通しの良いところで陰干ししましょう。
  3. 布製の靴には撥水スプレー。
    革製の靴には皮革専用のスプレーやクリームで、防水処理を施してください。

保管方法

  1. 型崩れを防ぐため、靴の中に新聞紙を詰め、靴紐を一番上の
    フッまで締めておきましょう。
  2. できるだけ箱に入れず、通気の良いところで保管しましょう。
    直射日光があたる場所や、湿度の高い場所での保管は避けてください。
ATTENTION 靴底のはがれに注意!(靴底のゴム(ポリウレタン)は、4~5年で劣化してはがれてしまいます。保管方法によってはもっと寿命が短くなることがありますので、お出掛け前には必ず確認を行ってください。)
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