レインウエアを選ぼう

レインウエアの特長

お客様『トレッキング用のレインウェアの特長は?』 店員『トレッキングを快適にするためのこだわりが細部にあるのです。』 レインジャケット→●フードのひさしに芯が入っているので、視界良好。顔周りなどのサイズ調節もOK! ●ザックを背負っても、邪魔にならない位置にポケットがあります。 ●防水性の高いジッパーや、ジッパー部を隠すフラップ付き。 レインパンツ→●濡れやすい足元をしっかりカバー。ポンチョタイプには無い強みです。上下別売りの商品なら、ぴったりサイズを見つけやすい! ●登山靴を履いたままでもラクに着脱できるように、裾にファスナーが付いています。 【裏側もチェック!】縫い目から雨がしみこまないように加工されています。 ※一般的な機能です。 ウェアによって異なりますので、スタッフにご質問下さい。 ※快適さの一番の秘密は素材にあります。詳しくは「04」にてご紹介しております。 Webshop レインジャケットはこちら Webshop レインパンツはこちら Webshop レインジャケットはこちら
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レインウエアと一緒にどうぞ

雨が降っても、より快適にトレッキングを楽しむために、揃えておきたいアイテムをご紹介します。
折り畳み傘:自宅から登山口までの移動の際や雨の中でお弁当を食べる時に便利。 登山用スパッツ:雨水の靴内部へ侵入を防ぎ、泥よけとしても役立ちます。
傘はこちら 登山用スパッツはこちら
レインウェアは雨天時だけでなく、オールウェザー(全天候)大活躍します! 防水透湿性素材なら、雨だけでなく風もブロック。肌寒い時に羽織ってもOK。雨天だけでなく、全天候で活躍します!常にザックの中に携帯しましょう。

基本のアフターケア

お客様『長く使っていても、防水性はキープできるの?』 店員『きちんとお手入れすれば大丈夫です。』

汗かきの方、夏場に活用したい方は・・・。

防水性透湿素材は表面に露出していないので、防水性は劣化しません。
通気性や撥水性を保つことが、長くご愛用いただくコツです。

  1. ゆるく水を絞った雑巾で泥汚れを落としてから、陰干しします。
  2. 乾いたら撥水スプレーを。アイロンをかけることで効果が高まります。
    アイロンをかける際は、低温であて布をして、折り目がつかないように注意してください。

汚れが気になったら・・・

しつこい汚れや臭いが気になる場合は、洗濯機で丸洗いも可能です。
(一部、洗濯機で洗えない商品もあります。必ず、製品付属の洗濯表示をご確認ください。)

  1. 液体洗剤を使用し、手洗いモードですすぎを多めに設定します。脱水はNGです。
    フードは出し、ジッパーやテープ、ボタンは全て閉じておきましょう。
  2. 洗濯機のすすぎが終わったら再び水を張り、洗濯槽に溶かすタイプの撥水剤を投入。
    手洗いモードで5分ほどかくはんします。
    柔軟剤仕上げ剤や漂白剤は使用しないでください。
  3. 「2」が終わったら、水気を切ってからハンガーにかけて陰干ししてください。
    仕上げにアイロンをかけると撥水効果が高まります。
    アイロンをかける際は低温であて布をして、折り目が付かないよう注意してください。

もしもサイズに迷ったら?

寒いときにはレインウェアの下に重ね着ができるよう、ゆとりのあるものをお選びください。
ヒザを曲げ、脚を上下しても、中のズボンの裾が出ないことを確認しましょう。

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こんな人はここをチェック!

お客様『同じウェアでも、値段に差があるのはなぜ?』 店員『ウェアの異なる、防水素材の違いです。』

トレッキングにはコレ! 雨を防いで、水蒸気を放出。防水透湿性の新素材タイプ。

雨水(水滴)の浸入を防ぎ、汗などの水蒸気を放出する新素材を使用したものがおすすめ。
ムレやベタつきを防ぎます。

表生地と裏生地の間に防水透湿性素材がサンドされています。
防水透湿性素材をお選びの際は、こちらのマーク等が目印です。
ゴアテックス(R)ファブリック(こんな方におすすめ:雨天決行ツアーに参加する方。 宿泊を伴うなど、天候が読みにくい行程を組まれる方。 ご使用になる頻度が高い方。) ベルグテックEX(こんな方におすすめ:トレッキングは日帰り中心で、雨が降ったら基本は無理をしない方。 コスト重視の方。)
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