屋久島を歩こう!

屋久島基本データ

洋上のアルプスと例えられる世界自然遺産の島。
縄文杉や苔むした森など素晴らしい自然を満喫するため、準備万端で臨みましょう。

『ひと月に35日雨が降る?』雨が多い屋久島。年間平均降水量は東京の3倍。レインウエアをはじめとする雨対策はしっかりと。
『縄文杉へは往復10時間』遅くとも朝7時までには出発を。縄文杉への到着は11時~12時ごろまでを目安にしてください。

コース情報

屋久島マップ

1,縄文杉コース【往復約10時間】
  樹齢7200年ともいわれる縄文杉を目指す人気コース。
  道のりは長いので、ペース配分に注意。
  出発時はまだ辺りが暗いこともあるので、ヘッドランプをお忘れなく。

2,もののけ姫の森へようこそ 白谷雲水峡コース【往復時間約3時間30分】
  島の中でも特に雨の多いコース。
  雨で湿った木の根や苔などで滑りやすいので、ホールド力と防水性に優れた靴は必須です。

3,山頂からの眺めは絶景 モッチョム岳コース【往復約6時間】
  荒々しく美しい、1000m級の岩峰。
  激しいアップダウンやロープを伝って登る岩場があるので、登山の経験のある方におすすめ。

屋久島基本装備情報

●ザック+ザックカバー
日帰りの場合は30リットルくらいの容量のものを。

●登山靴
ミッドカットかハイカットのライトタイプを。

●レインウェア
防水透湿性に優れたゴアテックスタイプの商品をおすすめします。

●ヘッドランプ
軽量で長寿命のLEDライトがおすすめ。

●折り畳み傘
雨の中でお弁当を食べる時に便利です。

●スパッツ
スソの濡れや汚れを防ぎます。

アンダーシャツ:登山用の吸水・速乾アンダーならいつも肌面はさらっと快適。汗の冷えを防ぎます。 サポートタイツ:ひざにかかる負担をやわらげる機能派タイツ。軽快な歩行を応援! ストック:足もとが滑りやすいので、ストックで歩行をサポート。疲れの軽減にも役立ちます。
屋久島チェックリスト

◎必須 ○重要 △あるとよい

<装備>登山靴(足首を保護するタイプ)◎、ザック(30リットル程度)◎、ザックカバー◎、レインウェア◎、スパッツ○、折り畳み傘○、水筒又はハイドレーション◎、ヘッドランプ(予備電池)◎、コンパス・地図◎、ツェルト△、ステッキ又はストック○、行動食・非常食◎。
<ウェア>長袖シャツ◎、パンツ(ズボン)◎、インナー(アンダーウェア)◎、防寒着◎、靴下(濡れた時の予備も)◎、サポートタイツ○、帽子◎、レイングローブ○。
<小物>タオル◎、保険証(コピー不可)◎、ゴミ袋◎、UVケア用品◎、常備薬・救急薬品◎、防虫用品(夏は必須)○、コンロ・燃料・クッカーセット△、ライター・マッチ△、水溶性ティッシュ◎。
屋久島のここが魅力!
原始の姿を残す世界遺産の自然に感動 店員『悠久の時を生きる木々や苔むす森、迫力ある滝など神秘的な風景がお待ちかね。ヤクシカやヤクザルとの出会いも、きっといい思い出になるでしょう。』 熱帯ジャングルから針葉樹林まで多様な植生が楽しめる 店員『標高2000mに近い山がある屋久島では、亜熱帯から冷温帯までの植生が分布。登山のコースによって、全く異なる風景に出会う楽しみがあります。』
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