親子ハイク18 岩がいっぱい鷹取山をハイキング!アスレチック山その2

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投稿者
大島 
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日程
2022年11月12日 (土)~2022年11月19日 (土)
メンバー
息子もうすぐ6歳
天候
晴れ
コースタイム
京急神武寺駅(20分)鷹取山登山口(40分)神武寺コース合流(20分)鷹取山(30分)三市境(15分分)六浦登山口(15分)京急六浦駅
コース状況
道は明瞭だかコースによっては見た案内が少ない場所も。
この辺の岩は濡れると非常に滑りやすくなるので注意。

トイレ:逗子中学校横、神武寺、鷹取山公園
鷹取山公園から市街に入ると公園は多いのだがトイレが設置されていない公園ばかりなので
トイレは鷹取山公園で済ましておくのが良いでしょう。

鷹取山公園:トイレ、自販機、水道、東屋が各一か所あり。
難易度
Google Map
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感想コメント

息子を連れて秋のハイキングへ行ってきました。

岩混じりの山が最近お気に入りのようで三浦半島の鷹取山をセレクト。
神武寺駅から20分程で入山。よく踏まれたハイキングコースとなっていて
すぐに鷹取山直登コースと神武寺経由コースにわかれます。

神武寺の良さが私もよく分からないし
直登コースの方がアスレチックな感じがあるのでそちらに。
やや滑りやすい岩混じりの明るい森の急登を登り神武寺経由コースと合流したら、
岩場をトラバースする鎖場を抜けるとわずかで鷹取山公園へと辿り着きます。

鷹取山公園は石切り場の跡地となり、クライミングのゲレンデとして
古くから近隣のクライマーに知られている場所にもなっています。
トップロープのみのゲレンデとなっていますが なかなか特殊なゲレンデなので
初心者のみでの利用は控える方が良いかと思います。
またクライミングをするときには届け出が必要となります。

この日は週末で親知らずの岩場はすだれ状にロープが垂れ下がり、
子知らずではユマールの練習や広場ではビーコン探しに
子どもたちが駆け回るというとても賑やかな状態でした。

平日はとても静かな公園なのですがさすが週末。賑やかです。

私たちは山頂展望台によってから広場でレジャーシートを敷きお昼ご飯に。
子供は広場で元気よく遊びまわって、いつの間にか公園にいたこと一緒に遊んでいました。
その様子を横目で見つつ私は広場ボルダーで遊びました。
ただ高さが3mくらいありマットがないので落ちない、安全に降りられる高さまでで。

帰りは六浦駅へ向かうハイキングコースに。
アップダウンも少なく歩きやすい道が市街地を間を縫うように伸びています。
三市境を右に入ると地味にリスが姿を現すことが多くなる場所で
特に小学校横の階段を下りずにそのまま進むと遭遇率が高くなります。
今回も3匹ほど頭上を駆け抜けてい行きました。

尾根の末端の階段を降りると市街地になります。駅までは歩いて15分程度。
道中、公園は何か所もあるのですが駅までトイレが一切ありません。
六浦駅構内かコンビニで利用できます。

鷹取山のボルダーのトポってないのかしら?

今日の主な装備

THE NORTH FACE:ラウンドリー20
THE NORTH FACE:バーブパンツ
クロスプロ:ハイキングソックス
ペツル:ティキッド
パタゴニア:ハット
バイレス:キッズレインスーツ
ハイキングブーツ

マーモット:ヤマタビ30
フォレストワードローブ:4WAYアンクルパンツ
マーモット:ストライプシャツ
SOTO:アミカス
マーモット:ゼロストームジャケット
サロモン:オデッセイミッド

フォトギャラリー

鎖のついた岩場を楽しめます。

神武寺駅から登山口を目指しますが交通量の多い歩道の狭い道を行くので車に注意です。

入山するるとすぐに静かな道となります。

すぐに分岐があり右手が神武寺経由。直進が鷹取山直登ルート。

直登ルートは急な斜面で岩も多くなります。

明るい森の中を登っていきます。

人一人通るのがやっとな場所も。

鎖場のところで渋滞しました。米軍の池子居住地から近いので外国人も多いです。

この鎖場を通過すれば間もなく山頂。気を抜かないで!

鷹取山公園に到着しました。土曜日なので賑わっています。

山頂展望台にて。眺めが良いですがちょっと狭い。

広場。鷹取山公園は広く人が多くても距離の取りやすい場所です。

広場ボルダーのそばでお昼ご飯にします。息子リクエストでお弁当。

広場ボルダーで遊んだりして広場を駆けまわっていました。

公園管理棟の広場は東屋、自販機、トイレ、水道があります。ここから舗装路で住宅街まで3分。

海の眺めも良い公園です。右手下側に実はスーパーもある。

帰りはハイキングコースで六浦駅を目指します。

横浜市、逗子市、横須賀市の三市境

三市境を右に行くと住宅つの間の背細長く残った尾根道に。明るく木々のキレイな道でリスモ多い。

この両脇はすぐに住宅地と言う面白い場所。

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