【羊蹄山・比羅夫コース】今年の干支、羊にまつわる名峰を登る

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投稿者
小澤 賢治
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日程
2015年09月01日 (火)~2015年09月01日 (火)
メンバー
小澤単独
天候
晴れ
コースタイム
比羅夫駅→(20分)→比羅夫登山口→(180分)→山頂→(150分)→比羅夫登山口→(20分)→比羅夫駅
コース状況
だいたい二合目から九合目までは、延々と急登りが続き、展望もほとんど得られないのでキツイです。

代わりに危険箇所はありません。

お鉢に出ると、一気に見晴らしが良くなり、やせた岩稜の道が高山の雰囲気を醸し出します。

紅葉は、山頂付近で僅かに始まってました。
難易度
Google Map
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感想コメント

ここ比羅夫コースは、電車だけでアクセスできる唯一の登山口です。
(その分、駅から登山口まで歩く必要がありますが…)

お鉢に着いても霧が晴れず、まさしく五里霧中のなか山頂まで歩きました。
が、山頂で一瞬だけ雲の切れ間からお鉢の様子が眺められたのはラッキーでした。

北海道は、短い夏も終わり、早くも秋の気配が漂ってます。

景色はイマイチでしたが、また雪に閉ざされてしまう前に今年の干支の山に登ることができ、満足した山行でした!


★今回のギア・チェック★
SWANS『エアレス・ビーンズ 調光レンズ』

紫外線の強さによって、レンズの色の濃さが変わるという優れものです。
可視光透過率は84%~13%と、室内~晴れたスキー場まで対応できる幅広さ!

眩しさを自動調整してくれるので、いちいちサングラスを掛けたり外したり、という手間が省けて快適です。

これは夏山だけでなく、晴れた雪山で開けた場所と樹林帯とが交互に出てくるようなシーンで便利です。

また、フレームが大変細いのでバラクラバやヘルメット等と干渉しにくく、冬山登山では特にオススメです。

フォトギャラリー

【TOP】羊蹄山

比羅夫駅から歩いてスタートです。

半月湖畔を超えてしばらくは林道歩きです。

二合目。展望は利きません。

ときおり、樹林の切れ間からニセコの山が見えます。

六合目。だんだん、木々が低くなり、明るくなってきます。

九合目。だいたいこの辺りで森林限界を超えます。

紅葉が始まっています。

お鉢に出ましたが、生憎の霧でした。

五里霧中のなか、山頂が見えてきました!

羊蹄山、登頂!

空が少しだけ晴れてきました。

外輪山が見渡せます。

お鉢。

荒涼とした風景です。

お鉢は、大きなものと小さなものがあるのです。(画像左側が大きいほう)

で、こちらが小さいほうのお鉢。

下山して、長い林道を駅まで歩く際にみたニセコアンヌプリ。

帰りの車窓からようやく全貌を見せてくれた羊蹄山。

★今回のギア・チェック★ スワンズ『エアレスビーンズ(調光レンズ)

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